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リフォームで大掃除、家具を移動して地震対策


リフォームの工事が近づいてきた。

ほとんどの決定事項は終わった。

後は寝室の壁紙を決めるだけである。

大事なところだけにカミさんはこだわっている。

業者の方もギリギリまで待ってくれるという。

そろそろ決める時期なのだが、ベットの配置によって壁紙が違うという。

どこまで凝るんだって突っ込みたくなるのだが・・

カミさんの決めることなので口出しはしないこととする。

 

リフォーム工事の前に下準備をしてきた。

かなりのものを捨てて、部屋の中も片付いてきた。

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家具の移動も終わった。

関連記事>>>>リフォーム前の家具移動、どこに頼むか? 意外なところが安かった

 

今回の家具移動で考えたことは、将来、必ず起こるであろう南海沖地震の対策である。

わが町でも震度6ぐらいが予想される。

その際に、できるだけ被害を少なくしたい。

 

色々な地震の被害状況を調べてみると・・

屋内での怪我の半数以上は家具の倒壊によるものである。

そのことから、今回のリフォームで家具を一つの部屋に集めることとした。

私は学生時代、宮城沖地震を経験している。

その時、アパートの部屋の中は家具倒れ、部屋の中に入ることすらできなかった。

幸い地震が起こった時、屋外にいたので怪我は免れた。

もし、部屋にいたら家具の下敷きになって大変なこととなったであろう。

そのこともあり、背の高い家具はできるだけ買わないようにしている。

 

例えば食器棚。

多くの家庭は背の高い食器棚である。

我が家は腰くらいの高さのサイドボードを食器棚の代わりに使っている。

これだと、地震の際に倒れたとしても被害は小さい。

一階にある家具は冷蔵庫を除き全て背の低いものである。

低い家具を選ぶことでいいこともある。

部屋が広く見える。

 

地震の時は火災が怖い。

このこともあり、10年ほど前にオール電化に変えている。

地震対策としても大事な点である。

欠点は停電になるとライフラインがお手上げというところだ。

しかし、命あってのこと。

まずは火事予防の方を重視した。

そういうこともあり、一階は万全の地震対策ができている。

 

二階にある家具はタンス、クローゼットと背が高い。

これが前々から気になっていた。

今まで寝ていた和室の寝室にもタンスが一つ置かれていた。

寝ている時、地震があるたびに飛び起き、タンスを支えていた。

地震対策のため、留め具をつけることも考えていた。

それが今回の家具の移動で安心して眠ることができるようになった。

 

もう一つ確認したいのは入り口の開け閉めである。

宮城沖地震の時はドアが開かなくなって大変な家が多かった。

家具が通路を塞いでしまうのだ。

これも避けないといけない。

家具を集めた部屋はドアではなく、引き戸にしている。

これなら万が一、家具か倒れたとしても、開けることができる。

こんなところも大事なポイントである。

 

地震が起こった後の生活である。

緊急持ち出しを用意しないといけない。

我が家の通販生活・・防災用の食料・グッズが届きました -

これは外に保管することとした。

実際地震が起こると、家の中はぐちゃぐちゃになる。

ものを運び出すなど大変である。

 

当面の生活方法として、キャンプ生活をイメージしてみた。

調理器具など器材は外の物置に保管することとした。

食器類も然りである。

明かりに使うランタンを同じところに保管した。

燃料はガソリン。

これならなくなったとしても車から補給できる。

故障の原因になるから、できるだけ使いたくないが・・

 

色々考えていたらキリがない。

我が家の地震対策はこれくらいにする。

後は、いざという時に冷静に行動することである。

今回の北海道地震では娘との連絡が途絶え、心配であった。

しかし、電源さえ確保できれば連絡できるとわかった。

充電は車からするといいとの知恵も得た。

 

 さて、皆さんは地震対策お済みですか・・

災いは忘れた頃にやって来るといいます。