どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです


断捨離するときは、ゴミなのか宝物なのか見極めが大事です



昨日から大掃除を始めている。

例年に比べ、非常に早い。

なぜ、こんなに早くしているかというと、そろそろリフォームの工事が始まる。

リフォームの工事の前に、いろいろなものを処分している。

世にいう断捨離である。

 

関連記事>>>>>やっと決まった!定年後の家のリフォーム、さて予算はいくらまで?

 

油断していると家の中にゴミが溢れる。

よく引っ越す人はそれがないという。

引っ越すたびに物を捨てるからである。

我が家は今の家を建てて20年になる。

その間いろいろなものが家の中に転がっている。

 

昨日片付けていたものは息子のもの

小さい時からのものがしっかり残っている。

おもちゃなど、こんなものまで残っていたかというものが出て来る。

例えば、ガチャポンのおもちゃ。

かれこれの額を投資したか、よくわかる。

それがちゃんと証拠として残っている。

 

メルカリで売れる

捨てようかと思ったが、メルカリで検索してみると値がついている。

中には、一個一万円以上するものも。

確か、昔、息子がカードを見せてこれ一万円するよと自慢していた時がある。

カードと同じ、ガチャポンのおもちゃにもレアなものがあるようである。

しかし、どれが貴重なのかわからない。

とりあえず捨てるのは惜しいので、後ほどメルカリに出品してみようと思う。

 ちなみに値打ちのあるカードは絶対捨てさせない。

大事に隠している。

これもいつかはゴミとなるのであろう。

 

逆に値がつきそうでつかないものが辞書である

全く使っていない新品の辞書が何冊も出てきた。

学校で必要だと買ったはずだが、使った形跡はない。

これも売ってやろうとメルカリで見たが、出品してるものは売れないようである。

むしろ、高いお金を出して買った新品の辞書がゴミとなる。

 

もう一つ新品のものが出てきた。

正月の福袋で買った服。

全く着ていない。

勢いで買ったのか・・

これもメルカリで処分するが、さていくらで売れるか・・

と言うより、いくらで売るか・・

悩ましい。

 

ゴミの中にはお金そのものも

掃除をしていと、机の引き出しの後ろから一万円札のはいった封筒が出てきた。

封筒には入学祝いとある。

中学に入学した時のものだろう。

内緒で年寄りからもらったようである。

隠している間に、本人も忘れてしまったようである。

どうせ忘れているのだから、家計に組み込むこととした。

一歩間違うとゴミとして捨ててしまうところだった。

こんな風に、一つ一つ確認しながら進めると、断捨離は前に進まない。

一気に捨ててしまうと気持ちいいのだが、そうはいかない。

 

という私自身の断捨離も進めている

昨日は三台のノートパソコンの破棄を決めた。

ずっと使わないでいたのだが、中のファイルをチェックして捨てることにした。

ネットに繋げなければ、まだ現役として使える。

しかし、今のご時世、ネットに繋がない作業は少ない。

東京オリンピック関連プロジェクトでパソコン回収を無料でやってくれている。

そちらに送ることとした。

 

断捨離というものは厄介なものである

いらなくなった時に捨てておけばいいのだが、人間、なかなか捨てられるものでない。

捨てるにも勇気がいる。

つい後で使うかもと考えた段階で残ってしまう。

なんとかならないものだろうか。

 

断捨離に一番いい方法は、ものを買わないことである

ものがなければ断捨離も必要なくなる。

ものを買わないということは、心の中の煩悩を断捨離しないといけない。

どこまでも続く断捨離。

我が家に断捨離の出口は見つかるのだろうか・・

とりあえずは、来年の正月は新たな気持ちで新年を迎えたいものである。

 

ではではこの辺で・・ 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ 

今日もひと押しお願いします。