どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

肺炎入院での教訓・・血糖値と体力の兼ね合いが難しい


f:id:fabifuten:20190807164033j:image

入院最後の夜が明けた。

台風も去り、青空が見えている。

病院で飲むカフェラテも最後。

いろいろ今回の入院のことを振り返りながら味わっていた。

 

入院したのは二週間ほど前。

突然の発熱でした。

40度近くまで上がり、食べた夕食を戻してしまった。

主治医に連絡すると、とりあえず解熱剤を飲んでみよとのこと。

しかし、それも一時しのぎ。

翌朝はまた40度近くの熱が出て病院へ。

そのまま入院となった。

・・・入院しました・・

 

診断は肺炎。

人工呼吸器と点滴で治療。

一週間を過ぎた頃から、かなり楽になった。

食欲も戻り、順調に回復。

今日に至った。

 

以前、軽い肺炎になったことはあったが、こんなきつい肺炎は初めて。

肺炎が命取りの病気と実感した。

 

肺の手術の後、体力が戻ったといっても昔の体ではない。

日頃の生活には気をつけないといけない。

体力が落ちて、抵抗力がなくなった時が危険である。

あまり無理して疲れないようにしなくては。

今回の教訓である。

 

発病の数日前から疲れ気味であった。

夏風邪のような症状だったが、軽く考えていた。

それと、血糖値のことを考えて少し節制した食事だった。

そのためか体重も落ちていた。

 

歳とると、少し太っている方が体力的にはいいようだ。

痩せたと喜んでいいのは若いうち。

歳をとると、ダイエットも程々にしなくては。

 

退院して家に戻ると、少し食事の量を増やしてみよう。

血糖値の値をとるか、体力をとるか悩ましいところだが、私の血糖値はそれほど深刻ではない。

まずは体力回復。

食べるものはしっかりと食べよう。

 

肉をよく食べる人は長生きすると聞く。

私もしっかり食べなくては・・

これなら頑張れそうだ(笑)