どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

外国で救急車で運ばれると、こんな感じになります

今回の緊急帰国について、忘れないうちに経過をまとめておきたいと思います。

 

倒れる前日、プラヤデルカルメンからカンクンへ、コレクティーボで移動。

両端をケツのでかい二人に挟まれての移動でした。

1時間の道のりを240円ほどで済ませられるので文句は言えませんが・・

カンクンのセントロにつき、そこからタクシーでホテルへ。

 

今回の旅行で一番贅沢なホテルになります。

と言っても、一泊13000円。

豪華なホテルが立ち並ぶカンクンホテル街ではひんそな部類に入ります。

それでも、これくらいの豪華さはあります。

 

f:id:fabifuten:20180513195205j:plain

 

着いてすぐは部屋に入れず、しばらく時間つぶし。

 

こんなとこ行ったり・・

 

f:id:fabifuten:20180513195501j:plain

 

こんなとこ行ったり・・

 

f:id:fabifuten:20180513195524j:plain

 

炎天下の中、昼ごはんも食べずにうろついてました。

 

部屋に入れたのが、午後3時過ぎ。

豪華なホテルにテンション上がりっぱなしでした。

 

ホテルの中のスーパーで食材を調達し、遅い昼ごはん。

その後も、浜辺に出たり、色々ホテルの中をうろついてました。

 

f:id:fabifuten:20180513200345j:plain

 

 

そして、夜が来て・・

ホテルのレストラン。

 

f:id:fabifuten:20180513200244j:plain

 

今までずっと我慢していたマルガリータです。

一応、病人ですから・・

ビールは飲んでましたが、強い酒は控えていました。

 

これから、のんびりホテルライフということで、気が緩みました。

 

また、このマルガリータがうまい・・

おかわりしようかと思うくらい・・

 

f:id:fabifuten:20180513200816j:plain

 

スペアリブのステーキにもあい、気分は絶好調。

 

食後、もう一度、ホテル内のスーパーへ・・

 

f:id:fabifuten:20180513201159j:plain

 

この買い物の会計の時、軽い咳が出て・・

目の前が暗くなり、座り込みました。

 

ホテルの人が酸素マスクを持って来たり・・

部屋まで車椅子で運ばれ、一騒動・・

 

この時は、酒の飲み過ぎだと思ってました。

 

一夜明け、体調も戻り、気持ちのいい朝ごはん。

食欲もありました。

 

f:id:fabifuten:20180513201542j:plain

 

この日は、さらに海に近い部屋へ移動するということで・・

11時ごろ、ボーイさんが部屋に迎えに来て、移動開始。

 

ホテルが大きいので、結構歩きます。

途中、足元がふらつき、まだ、昨日の疲れが残っているかなと休み休み移動です。

 

そして、もう少しで部屋につくところで、体が痙攣・・

何事がおこったのか分からないうちに意識がなくなりました。

 

その後、カミさんの話ではホテル内、大騒動。

すぐ近くにいたビーチセーバーの人たちが応急処置。

ホテルの従業員、さらに大勢の客が集まったそうです。

カミさんは、女性のライフセーバーの人に手を握られ、大丈夫だからと励まされ続けたそうです。

 

ホテルが大きいので、10人近くの人に担架で抱えられ、救急車へ。

 

乗る前に、カミさんは金があるかと聞かれたという。

最初は意味がわからず動揺していると、保険はかけてるかということで・・

金がないと、救急車にも乗せてもらえない国・・

いい勉強になったそうです。

 

それにしても、ひとり旅だったらどうなるのでしょう・・

ちょっと怖くなります。

 

そんなこともあり、救急車に乗ったのは倒れてから20分後くらいとか・・

そしてカミさんとともに、病院へ。

日本と違い、横に座るのではなく、助手席に座らされたそうです。

 

運ばれている途中、私も意識が戻り、苦しかったのを覚えています。

 

病院に着いてからは、救急治療室から検査の繰り返し・・

その後、ICUにするか、個室にするかを聞かれた。

大部屋などありません・・

ICUだと、一泊180万円、個室だと40万円と聞き、当然iCUは論外・・

 

この段階でデポジットとして、80万円ほどカードで払ったそうです。

 

個室に運ばれた頃はかなり様態も落ち着き、普通に会話ができるようになっていました。

 

それにしても、私の体に残る大きな手術跡。

縦横、合わせると1メートルくらいある傷ですから、医者から質問ぜめ。

大網の移植手術など日本でも稀なもの。

なかなか理解してもらえずに・・

やっとわかった時の医者の満足顔・・

今回のことには関係ないとのことで、その日の治療は終わりました。

 

色々あった一日・・

私も大変でしたが、さらに大変だったのがカミさん・・

保険会社との電話連絡など、大忙しだったという。

ご苦労様でした・・

 

↓ ↓よろしければ応援クリックお願いします  

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

今日もクリックありがとうございます

もよろしくお願いします

MRI検査の結果は、なんと・・意外な結果

現在、夜中の12時。

また、変な時間に目覚めてしまった。

今ところ、私の体の中では6時間の時差があるようだ。

まぁ、12時間から6時間。

少しは進歩しているから良しとしよう。

 

昨日は病院でMRI検査。

CT検査と違って、長く時間がかかる。

さらに音がうるさい。

メキシコでMRIをとった時うるさかったのは機械がボロいのかと思っていたが、そうではなかった。

昨日は耳栓、さらにヘッドホンまでつけてのMRIだったが、変わりはなかった。

 

MRIはとっている間、ずっと土管のような中にいる。

実は私は閉所恐怖症である。

約1時間近くその中にいるわけだが、音よりその狭さの方が辛い。

 

MRIの検査の後、主治医の診察を受けた。

昨日渡したメキシコでのMRI画像と比較しながら、私の病院の方が機械が優れているだろうと自慢していた。

あまり、私の病気には関係なさそうだが・・

 

さらに、私が入院していたメキシコの病院の話になった。

昨日、私が帰ってから調べたという。

 

私が入院した病院はアメリカ資本の病院だという。

メディカルツーリズムに力を入れていて、アメリカ、カナダ、ヨーロッパから患者を受け入れているという。

カンクンにリゾートに来たついでに、病気を直しませんかという病院だという。

どうりでスタッフが外国人に慣れていたわけである。

さらに、病室は豪華だし・・

主治医に言わせると、私が払った180万円の医療費など、その手の人にとって安いものだという。

 

そんな話の後、本題の診察であるが・・

自分の判断では一時的な症状で大丈夫だという。

引き続き旅行を続けていいともいう。

ただ念のために月曜に脳外科の診察を受けるようにと紹介状が出た。

 

世界一周の旅行に復帰してもいい・・・

なんと・・・

もう旅行を諦めていたのだが・・

 

ウーーーーーン、どうしましょ・・

悩んでいます・・

 

↓ ↓よろしければ応援クリックお願いします 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

今日もクリックありがとうございます

もよろしくお願いします

メキシコでの入院生活はこんな感じでした

現在、夜中の2時。

まだ、時差ボケに苦しんでます。

 

昨日は病院へ。

久しぶりに主治医と面会。

メキシコで預かって来た診断書と画像データを渡した。

 

今回の顛末を話すと、すぐに一過性虚血の診断が下った。

画像データを見てもらうと、メキシコでの診断通り、頭の中は問題がなかった。

念のために、明日、日本でもMRIと脳外科の診察を受けることとなった。

 

主治医との話はメキシコの病院の話で盛り上がった。

二泊三日で、これだけの検査ができるところは滅多にないそうである。

すごいところに入院したのですねと感心された。

病院に払った百八十万円の話をすると、金持ち病院へ運ばれたのではないかという。

 

確かに、設備はすごかった。

 

まず病室・・

 

f:id:fabifuten:20180512020244j:plain
f:id:fabifuten:20180512020242j:plain

 

付き添いのためのソファーベットも用意されていた。

カミさんはここで寝ていた。

 

f:id:fabifuten:20180512020425j:plain
f:id:fabifuten:20180512020427j:plain


ベット以外の設備も充実・・

ホテル並みの洗面台。

手をかざすだけでペーパータオルが出て来ます。

 

日本では考えられない大きな便器。

メキシコ人のお尻のデカさに合わせてます・・

 

このほか、シャワー、タンス、金庫までついていた。

 

食事は1日5回。

朝食・・・

 

f:id:fabifuten:20180512020722j:plain

 

10時に果物の盛り合わせが出た後・・

2時に昼ごはん。

 

f:id:fabifuten:20180512020808j:plain

 

ステーキなど、肉料理が出ます。

 

四時ごろ、またフルーツの盛り合わせとヨーグルトのおやつ。

少し遅れて、7時頃に晩御飯と続きました。

 

部屋も広く、食事も美味しい。

 

ボタン一つですぐに看護師さんがやってくるし・・

やってくる看護師さん、みんなユニーク。

基本的にベテランが多い。

若い人が珍しいくらい。

性別は半々くらいで、中には、あっち系の人も・・

とにかく明るい人ばかり。

まぁ、極楽入院です。

 

しかし、やっぱり、入院は入院・・

点滴で縛り付けられているし・・

一番、ビビったのが薬。

 

とにかく大きいです。

大きいだけでなく、色が・・

 

f:id:fabifuten:20180512021337j:plain

 

主治医にも見てもらったのだが・・

まず、第一声・・

 

でかっ・・

 

スペイン語で書いているラベルを解読し・・

一言・・

悪い薬じゃないから、続けて飲んでおいてとのこと。

日本の薬に変えて欲しいのですが・・

 

さて、今日も引き続き病院です。

MRIの検査は狭いところに入るので苦手です。

結果はどうなることやら・・

頑張ろう♪( ´θ`)ノ

 

  ↓ ↓よろしければ応援クリックお願いします 

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

今日もクリックありがとうございます

もよろしくお願いします


ブログの最新記事