どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

病気になると普段見えないものが見えてくる


朝の6時前にカミさんから、おはようメールが入った。

セミがうるさくて目が覚めたという。

この後10時くらいまで鳴いて、ピタッと静かになるという。

セミもこの暑さ対策で、早起きしてまとめ鳴きというところか・・

 

脱皮したばかりセミはよく鳴く。

やっと明るいところに出れてうれしいのであろう。

昨日も縁台に抜け殻があったという。

また今日も抜け殻が増えているであろう。

こんなところもマメに報告してくれるカミさんである。

 

今日はこれから朝一の血液検査がある。

その後、レントゲンの予約が入っている。

この結果、少し明るい話でも聞けたら嬉しいところである。

 

そういえば今日は土曜日。

リハビリが休みだ。

1日で一番楽しみにしているイベントがない。

 

リハビリが楽しいのでなく、リハビリ室の窓から外を眺めるのが楽しい。

看護師さんに頼んでコロコロ酸素を借りて別の窓まで歩いてみようか。

見る景色が変わっていいかもしれない。

 

病気になって、普段気がつかないことが見えることもある。

昨日、リハビリ室から下界を眺めていると、小学生の低学年の姉妹がコンビニの駐車場で遊んでいた。

子供は元気なものだと感心していると、そこに父親が・・

嬉しそうに父親の両手にへばりついた。

仲のいい家族なのであろう。

ふと小さい頃の娘を思い出した。

元気な時なら見過ごす光景。

ふと和ませてもらった。

ではでは、今日はこの辺で。