どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

ハノイからバッチャンへ・・食器を買いに行ってにて思うこと


今日も一日充実した時間を過ごさせていただきました。

なんか皆さんに申し訳ないくらいに楽しい旅行を続けております。

よくトラブルに出会う私ですが、今の所無事に過ごしております。

 

今日は雨の中バッチャン村へお買い物。

バッチャン村は焼き物が有名な村。

一時期ブームになり、日本でも結構高値で取引された焼き物です。

 

20年前、ハノイを訪れた時もここで買い物した記憶が・・

かれこれの田舎で舗装されていない道を車で訪ねた記憶があります。

その時はまだバッチャン焼はマイナーで、各窯元で買うスタイル。

今みたいな陶器のショッピングセンターは見かけませんでした。

 

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今日尋ねると見事に発展。

一大陶器産地として生まれ変わっていました。

そして、一番変わったのがデザイン。

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白地に青色というのが一般的なバッチャン焼の特徴でしたが、

今は色鮮やかな陶器。

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入る店々はデザインをこらし、おしゃれなものが並んでました。

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カミさんなどはかなり気合を入れて品定めをしたようで、

いつもなら写真をたくさん撮るのですが、

ホテルに帰ってから私に写真をくれとのこと。

それくらい没頭していたようです。

 

さて、このバッチャン行きの方法ですが、

ツアーを使うと安いところで一人二千円ほど。

ちょっと高いので、ホテルに頼んで車をチャーターしようとしたのですが・・

ホテルのお姉ちゃん曰く、GRABを使えとのこと。

商売気ありません。

 

GRABとは、東南アジアでのUBER。

スマホのアプリで車を予約し、連れて行ってもらうシステム。

私もひょっとして使うかもと思い、一応インストール済み。

 

フロントのお姉ちゃんにスマホを渡すと、慣れたもの。

あっという間に予約終了。

数分で車が到着しました。

 

さらに値段が800円ほどと安い。

往復でも二千円しません。

そんな感じで訪れたバッチャン村。

 

村で買い物や食事を済ませた三時間後、

バスで帰ろうかとバス停に向かうと・・

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カミさんが・・・

あの車、来た時の車じゃない

とのこと。

 

なんとずっと私たちが買い物を終わるのを待っていました。

いやいやびっくり。

ベトナムの人のおもてなしの心・・

それとも商売熱心。

でも三時間も待つかな?

 

当然、バスで帰るのをやめてその車へ。

帰りもGRABで帰りました。

それにしても、黙ってバスで帰ったら、

GRABのニイちゃんどうしたのだろう。

よく出会ったものだと・・

 

こんな風に色々とハノイの人に親切にしてもらっています。

 

村では昔懐かしチマキの様なものを売っていたので、

眺めていると一本試食にどうぞと差し出してくれたり・・

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いろんなところで親切にしてもらっています。

ホーチミンに比べ、穏やかな人が多いハノイ。

ほんと、素晴らしいところです。

 

他にも色々書きたいことてんこ盛りの1日でしたが・・

日本では日付も変わる時間なので、この辺で。

続きは・・夜は本物のシンツーリストでツアー予約のあと、タンロン水上人形劇へ

写真はバッチャン村でなつかれた猫ちゃん。

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