どこかに行きたいなぁ

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鶴瓶の家族に乾杯という意味を再認識してしまった


今日の写真は昨日のテレビ番組から・・

内子にある内子座の写真です。

 

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ということで・・

昨日のNHKの番組「鶴瓶の家族に乾杯」は愛媛県の内子であった。

いつも見ている番組であるが、特に地元ということで前々から楽しみにしていた。

どんなところが出るのだろう・・

多分有名どころだろうと思っていたら、意外に違った展開であった。

 

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まず、始まりからしてマイナーところから。

ここってどこって感じ。

内子の町は大体のところには行っている。

しかし、全く普通の場所から始まった。

場所はここから・・

 

なるほど、この番組はこんな風にドラマが展開していくのだと、改めて感心した。

 

打ち合わせ無しのぶっつけ本番との触れ込みであるが、まさにその展開である。

当然、出会った人との話で次の場所が決まっていく。

地元の人の生活の中での移動であるから、有名どころの観光地はなかなか出てこない。

ただ、有名な地場産業はチラチラ登場してくる。

例えば、内子は竹細工の盛んなところ。

その流れで、竹とんぼ・・

昨日の旅人、神木隆之介の願いということからそちらの話へ・・

なるほど、この流れで来るかという感じである。

 

そして、地元名産の手すき和紙の話と続いていく。

しかし、その和紙の工房は観光地となっている有名所ではなく、違う場所。

話の流れがすごく生活感があって楽しい。

単なる観光案内ではないところがこの番組の面白いところ。

よく知っている場所なのにたっぷり楽しませてくれた。

 

話の間には、折り紙の自動販売機が出てきたり・・

 

 

また、興味深かったのが、この店。

車で移動中に見つけたということで・・

GOOD MORNING FARMというお店。

前はカメラ屋さんだったという建物で営業しています。

 

 

とれたての新鮮野菜を瓶詰めで販売している店。

こんな店できてたんだと・・

次回、内子に行った時にいく場所決定です。

 

その後、最後は一番の観光地、内子座で終わるところがまた憎いところ。

それも、地元の劇団が取り上げられている。

へぇ、こんな活動があるのかと、近いところに住みながらも知らないことばかり。

一時間以上の番組なのに、あっという間に終わってしまった。

 

「家族に乾杯」との番組名。

確かに、その通りである。

いつも、漫然と見ているのだが、知っている場所が舞台になっただけに、その意味がよくわかった。

単なる旅番組ではない。

人とのつながりを中心に話が進んでいく。

さすが、NHKが誇る人気番組である。

 

人との関わりが人生で一番大事なものだと気づかせてくれる。

その人との関わりの中で特に大事なのが家族とのつながり。

そんな「家族に乾杯」という意味をしみじみ感じた夜であった。

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