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ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのか

昨日、ネットの記事で、ビンボーでも幸せな人は、なぜ幸せなのかという記事を読んだ。

 

当たり前のことが書いてあるのだが、改めて整理しなおしてくれているので、いろいろ参考になった。

 

president.jp

 

その中で、一番気になったところは、幸福感には二つのものがあるというところである。

 

一つは、周囲との比較で満足を得るものを「地位財」そして、もう一つは他人との相対比較とは関係なく幸せが得られるものを「非地位財」というものである。

 

地位財とは、具体的に言うと、所得、社会的地位、物的財などがある。

そして、非地位財には、健康、自主性、社会的帰属意識、良質な環境、自由、愛情などである。

 

 幸福感は、非地位財の部分が長続きするという。

 

いくらお金があっても、人との比較であって、上には上がいる。

金持ちはさらに多く持っている人を羨ましく思う。

地位にしても然りである。

 

その点、自由や愛情など比較のしようがない。

自分の幸福感がそのまま幸せとなる。

 

人間は年を取れば取るほど、自然に幸せを感じやすくなるようにできているそうです。

そして、まとめとして次の言葉がありました。

がむしゃらに働いて、出世を目指す、そういう生き方は「地位財」を増やすだけで、その幸福は持続しません。仕事はそこそこでも、家族や友人との時間をしっかり持てているほうが、「非地位財」を増やせるはずです。   

 

幸せとは、なんぞやと改めて考えた記事であった。

 

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