どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

術後の話が主治医からあった

昨日、主治医より術後の経過等いろいろ話があった。

CT画像が見事に画像処理されてリアルな私の骨格を見てしまった。

胸骨をすべて取るのはわかっていたが、実際画像で見せられると、動揺してしまった。

物の見事にぱっくりと胸の前が空いている。

大丈夫かいなってくらい大きい。

 

よく見ると、薄く肋骨の付近だけは削り残している。

すべて胸骨をとってしまうと肋骨がバラバラになるという。

そのため、数ミリだけ胸骨を残したという。

そんなもので大丈夫なのかと、再度不安になる。

 

傷口の写真も見せられた。

植皮した腹の皮できちんとふさがっている。

人間の体って不思議なものである。

意外に簡単にひっつく。

 

一番気になっていた胸の空洞は大網によって綺麗になくなっていた。

少しも隙間がないでしょうと、ドヤ顔で主治医が説明した。

最終目的は達成されたようである。

 

さて、これからの治療であるが、後10日ほどすると機械が外れるという。

その後は、いよいよ退院である。

しかし、まだまだ体力が戻っていない。

 

それと気になるのが血痰。

そもそも血痰がではじめたことが、この一年以上にわたる入院の発端である。

昨日の話では今出ている血痰は手術中に肺にたまったものが出ているから問題ないという。

もう手術が終わってかなり経つのに、まだ終わらんのかいと突っ込みたくなるが・・

自分の体に文句を言っても仕方がない。

 

心配事はいろいろあるが、まずは体力回復である。

かなり歩けるようになったので、次は自転車こぎである。

頑張ろう。

 

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