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どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

体についている機械が新型になった

気のせいか夜明けが遅い。

空は晴れているのに、なかなか明るくならない。

どうしてだろうか・・

こんな日もたまにはあるのかもしれない。

 

昨日からSNAP125という名前の機械が体についた。

今まで付いていた機械と比べて、十分の一くらい小さくなった。

小さいだけでなく軽くもなった。

今私が受けている治療は陰圧閉鎖療法というものである。

傷口を乾燥させないで治す方法である。

傷口からは常に体液が出てくる。

それを機械で吸い出す治療である。

 

最初についた機械は小型の掃除機くらいの大きさであった。

そのあと、ショルダーバックくらいの大きさになった。

そして今回は手のひらサイズである。

 

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この機械はディスポーザブルである。

説明書にはそう書いてあった。

意味がわからないので調べてみると、使い捨てという意味らしい。

一回限りの機械である。

そのため作りは簡単である。

しかし、その分気をつけて使わないといけない。

 

まず持ち運びであるが、普通は体にくくりつけるようである。

手や足などに巻きつけるものが付いてくる。

しかし、私の傷は胸なのでどこにもつけるところがない。

今は手で持ったり、スボンのポケットに入れたりして持ち運んでいる。

もう少し改良の余地がありそうである。

使っている人が少ないので情報も少ない。

 

年を取ってくると新しいことが苦手になってくる。

そのため、新しいことをすると緊張する。

今回も最初の晩は熟睡できなかった。

 

これでうまくいくと、いよいよ退院である。

 

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