おはようございます。
パスポートができるまで暇・・
ということで、海外旅行の下調べを・・
だんだん疲れてきました。
航空券、ホテル、列車、Grab、スマホ、カード、保険、病院、治安、地震、デモ・・・。
昔はここまで考えていただろうか。
若い頃なら、
「まあ、何とかなるだろう」
で済ませていたことが、今はそうはいかない。
何しろ年寄りである。
さらに病人でもある。
主治医も、また海外へ行くと聞くたびに、呆れているような・・
それでも行きたいのだから仕方ない。
ただ、昔と違うのは、無茶をしなくなったことだ。
夜はできるだけ歩かない。
移動は昼間。
ホテルは駅の近く。
疲れたら観光をやめる。
体調が悪ければ、その日の予定は全部捨てる。
何かあった時に病院へ行けるよう、保険や支払い方法も確認しておく。
スマホを盗られた時のことも考える。
カードはスマホとは別に持つ。
地震が起きたらどうするか。
列車が止まったらどうするか。
デモで道路が塞がれたらどうするか。
考え始めるとキリがない。
年寄りの海外一人旅は、旅行そのものよりリスク管理の方が大変。
まぁ、考え方を変えれば、それも旅の一部。
昔は体力で何とかしていた。
今は情報と準備で何とかする。
そして一番大切なのは、
「無理ならやめる」
という選択肢を最初から持っておくことだろう。
せっかく海外まで来たのだから・・
そう思って無理をするのが、一番危ない。
ホテルで一日ゴロゴロして終わってもいい。
観光地を一つ飛ばしてもいい。
列車に乗れなければ、もう一泊すればいい。
予定通りに旅をすることより、無事に帰ってくる方がずっと大事である。
そう考えるようになったのは、やっぱり歳を取ったからだろう。
それでも海外へ行こうとしている。
主治医が呆れるのも、まあ仕方ない。
さて、
そこまでして行きたいのだから、まだ元気ということか・・