おはようございます。
今朝は早起き・・
ご飯を炊いてます。
今日は、棚経でお坊さんがくる日。
バタバタと仏様のお膳作ってます。
写真は今年のカミさんの命日に作ったもの・・

毎年来るのが朝の7時前。
それまでに仕上げないと・・
例年のこととはいえ、忙しい朝です。
そのご飯が炊けるまでの間にブログを仕上げようと・・
さて、最近、「こたつ記事」という言葉を耳にすることがあります。
「こたつ記事」とは、実際に現地へ行ったり取材をしたりせず、
ネット上の情報だけを集めて書かれた記事のこと。
冬のこたつに入ったまま書いているようなイメージから生まれた言葉とか。
でも、真夏にエアコンの効いた部屋で書いても、やはり「こたつ記事」・・
最近では、それに加えて、人の記事を使ったり・・
AIで情報を集めたりする記事も見かけます。
どこかで読んだような内容・・
読む人の心には残りにくいものです。
旅行なら、自分の足で歩いた道があります。
写真なら、自分でシャッターを切った一枚があります。
日記なら、その日に感じたことがあります。
そうした体験は、誰にも真似できません。
その点、参加しているシニア日記ブログ界隈では、「こたつ記事」を殆ど見かけません。
毎日の散歩で見つけた花のこと・・
畑で採れた野菜のこと・・
孫が遊びに来たこと・・
一人暮らしの何気ない一日・・
派手ではありませんが、その人にしか書けない日常があります。
AIの時代だからこそ、実体験を書いたブログに価値があると・・
情報はAIで簡単に集められます。
でも、人生はコピーできません。
私は、これからも自分が見たこと・・
歩いたこと・・
感じたことを書き続けたいと思っています。
急いで書いたので、内容はご容赦を・・
写真は娘が送ってきた仙台の七夕。