おはようございます。
今朝も暑い・・
と言うより、蒸し暑い。
台風が近づいているのか・・
雨は欲しいが、災害は欲しくない。
なかなか悩ましい天気です。
それにしても、トラブルの多い日本です。
防災省の設置が2年前石破内閣から提案されているが・・
未だやっと防災庁ができたばかり。
政治の世界にも優先順位があるようで・・
さて、昨日は醤油の買い出しで港町へ。
醤油を買った後、昔懐かし渡船場へ。
今はエンジンの渡船ですが、私が子どもの頃は伝馬船。
船頭さんが櫓を漕いで、人や自転車を向こう岸まで運んでいました。

客が少ない時には、「ちょっと漕いでみるか」と櫓を任されることも・・
港町で育つ子どもにとって、伝馬船を漕げることは、ごく普通のことでした。
夏になると、友達と伝馬船を一隻借りて、海水浴場まで漕いで行くことも。
港を出ると、フェリーや漁船の動きを見ながら進みます。

潮の流れを読み、風向きを感じ、船の進路を考えながら櫓を漕ぐ。
時には、潮を読み間違え、漁船に引っ張られ港に戻ったことも・・
今思えば、中学生だけでよくそんなことをしていたものだと・・
もちろんライフジャケットなどありません。
それが当たり前の時代でした。
海には教科書がありません。
自然を相手に遊びながら、危険なことも、知恵も、体で覚えていきました。
醤油を買いに行っただけなのに、港で少し立ち止まり・・
遠い夏の日に帰ったような・・