おはようございます。
また熊本で、震度7の地震が発生。
なんとも辛い出来事。
もう日本に住む以上、宿命なのかも・・
テレビでは避難の様子が映し出され・・
その中で「車中泊避難」の話が取り上げられていました。
熊本地震の教訓から、車中泊を想定した避難マニュアルも整備されているそうで・・
車中泊を積極的に勧めるものではありませんが、
やむを得ず車で避難する人の安全を守るための備えとのこと。
そのニュースを見ながら、自分の車の中を。
フリード+には、寝袋、マット、ポータブル電源、ランタンなど・・
車中泊の道具が一通り積んであります。
旅を楽しむために揃えたものばかり。
でも、災害が起きた時には、そのまま避難生活を支える道具になるとのこと。

改めて考えて直してみると・・
何かが足りないはず。
思いついたのは、水と薬です。
寝る場所はある・・インフレーターマットと寝袋
電気もある・・ポータブル電源に走行充電
灯りもある・・ランタン
その他、調理道具一式。
さらに、暑い日のために、網戸までつけている。
当然、扇風機も・・
車に泊まれなくても、テント、椅子、テーブルまで。
それなのに、一番大切な水と普段飲んでいる薬を十分に備えていない。
近いうちに、水を積み、薬もすぐ持ち出せるように準備しておこうかと。
旅のために始めた車中泊。
まさか防災にも役立つとは・・
何が役に立つか、わからないものです。
今回の地震は被害の全容がまだ分かっていません。
被災地の皆さんが一日も早く安心できる状況に戻ることを願うばかりです。