おはようございます。
本日2回目の挨拶・・
先ほどの記事はおまけ・・
こちらが本題です。
毎日暑い・・
ニュースでは熱中症の話題が続いていますが・・
私はこの時期になると、昔の出来事を思い出します。
8年前、3週間かけてメキシコを旅した時のこと。
遺跡を巡り、街を歩き、最後にカンクンへ。
カンクンは2度目だったので、どこか安心していたのでしょう。
ホテルのレストランで、旅の締めくくりにマルガリータを一杯。
それが良くありませんでした。

それまでの疲れと水分不足、そしてアルコール。
いろいろな条件が重なったのでしょう。
その翌朝、意識を失いました。
倒れる瞬間は、不思議なくらいフワッとしていて・・
苦しいというより気持ちのいい感覚。
次に気が付いた時には、救急車の中。
幸い近くにライフセーバーがいて、すぐ対応してくれたおかげで助かりました。
今思えば、本当に運が良かったと思います。
その経験以来、水分だけは意識してこまめに飲むようになりました。
喉が渇いてからでは遅い。
暑い日は、喉が渇いていなくても飲む。
夜中に目が覚めると、一口・・
これが私の習慣です。
もちろん、それでも防げないこともあります。
フィリピンではコロナに感染し、入院したことも。
病気は避けられないことがありますが、熱中症や脱水は自分で防げる部分も大きい。
だからこそ、この暑さの中では「まだ大丈夫」と思わないことが一番大切なのだと。
ここ2年は入院せずに過ごせています。
この記録をこれからも更新していきたいものです。
暑い夏はまだ続きます。
皆さんも、水分補給だけは忘れずに・・