おはようございます。
今朝も朝から暑い・・
窓を開けても涼しい風は入らず、生ぬるい空気が入ってくるだけ。
いったい、この暑さはいつまで続くのだろう。
それにしても、雨も降らない。
庭の朝顔も、この暑さには勝てないのか、少しずつ葉が枯れてきました。
夏の花だから暑さには強いと思っていたのですが、今年の暑さは朝顔にも厳しいようで。
その一方で、元気なのは雑草。
雨も降らないのに、こちらは青々として、どんどん伸びてきます。
どうして育てたいものは弱り、抜きたいものほど元気なのか。
まさに、嫌われ者は元気です。
そんな庭を眺めながら、昨日食べた塩サバのことを思い出していました。
あの鯖は本当においしかった。
脂がのっていて、ご飯が進み、また買ってこようと思うほど。
ただ、少し慌てて食べたせいか、途中で喉に詰まらせてしまい・・
一瞬苦しくなりましたが、咳をした拍子に取れて、
何事もなかったように、その後も食べ続けました。
今思えば、少し怖い話・・
実は昔にも、同じようなことが。
場所はチェコのプラハ。
道端で焼いていたステーキを食べていた時、大きな肉の塊を喉に詰まらせました。
息ができず、本当に死ぬかと。
海外旅行先で、まさかステーキを詰まらせて人生が終わるとは・・
そんなことまで頭をよぎったのを覚えています。


幸い、その時も何とか詰まりが取れ、無事に生還。
それからは気をつけているつもりでしたが・・
喉元過ぎれば熱さを忘れるとは、よく言ったものです。
おいしいものほど、つい急いで食べてしまいます。
しかし、これからは少しゆっくり。
よく噛んで食べなければ・・
さて、冷蔵庫には鮭が一切れ残っています。
まずはそれを食べてから、また塩サバを買いに行こうかと。
ただ、この暑さでは買い物へ行くのも億劫。
冷奴用の豆腐も品切れなので、これは欲しいところですが・・
今日は無理をせず、涼しくなってから出かけることにします。
朝顔は弱り、雑草は元気。
人間も負けないように、しっかり食べて夏を乗り切らなければ。
せっかく、プラハで生き残ったし・・