おはようございます。
昨夜は、この夏初めて寝苦しい夜。
思わずエアコンつけました。
それにしても、朝の涼しさは天国です。
さて、昨日はシャンプーが切れたので、買い物ついでに一本買ってきました。
いつものように、棚から手に取って・・・
値段を見て・・・
まあ、これでいいかとカゴに入れる。
特に何も考えていませんでした。
家に帰って、袋から出してみると・・・
そこにあったのは、シャンプーではなく、コンディショナー。
やってしまった・・・

最近、こういう小さな間違いが増えたような・・
いや、最近ではなく、昔からこんなものだったのかも。
ただ、若い頃は間違えても笑って終わり。
今は、つい「年のせいか」と思ってしまうところが、少し面倒です。
まあ、コンディショナーなら無駄にはなりません。
次にシャンプーを買ってくればいいだけの話。
しかし、今夜の風呂はどうするか・・・
そこで思い出したのが、昔ホテルでもらっておいた小さなシャンプーでした。
引き出しの奥に、旅行先から持ち帰ったアメニティがいくつか残っています。
こういうものは、なかなか捨てられません。
「いつか使うかも」
そう思って取っておくのですが、その「いつか」は、たいてい来ないものです。
ところが昨日は、その「いつか」が来ました。
使ってみると、洗った後はサラサラの髪。
香りもいいし・・
シャンプーを買い間違えたのに・・
急に格が上がったような気分です。
メリットのシャンプーを買うつもりが、コンディショナーを買って帰り・・・
その結果、某東京のホテルのシャンプーを使う。
人生、何がどう転ぶかわかりません。
と言うほど大げさな話ではありませんが・・
間違えた。
困った。
でも、探せば何とかなる。
そして、取っておいたものが役に立つ。
捨てられない性格も、たまには悪くないのかも。
風呂場でホテルのシャンプーを使いながら・・・
少しだけ旅のことを・・
ホテルの部屋。
洗面台。
小さなボトル。
その時は何気なく持ち帰っただけのものが、何年か経って、こんな形で出番を迎える。
シャンプーひとつで、少し昔の旅まで思い出すのですから・・
年を取るのも、悪いことばかりではありません。
ただし、次に買い物へ行く時は、ちゃんと文字を見ます。
老眼鏡も必要かも・・
それにしても・・
昨夜の髪だけは、少し高級・・