どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

お中元は「日本一」に輝いた霧の森大福にしました



おはようございます。

やっと雨の世界は終わったようで・・

これからしばらくは晴れマークが続く予報。

洗濯も乾燥機から解放です。

 

 

 

さて、お中元の季節になりました。

毎年、何にしようかと少し悩みます。

ジュースにするか・・・

素麺にするか・・・

それとも、無難なものにするか。

いろいろ考えた末に、今年はこれにしました。

 

霧の森大福。

我が街にある、霧の森菓子工房の店へ行ってきました。

店の前には七夕飾り。

もうそんな季節なのかと、少し驚きます。

 

 

ついこの前、正月だったような気がするのに・・・

気がつけば、もう七月です。

店先には、大きな垂れ幕も出ていました。

「霧の森大福が全国一位に選ばれました」

 

最初は、よくある宣伝文句かなと思ったのですが・・・

調べてみると、どうやら本当のようです。

2026年1月19日放送のTBS系番組「タミ様のお告げ」の企画、

「タミ様甲子園〜47都道府県お菓子日本一決定戦〜」

そこで、霧の森大福が全国一位に選ばれたとのこと。

霧の森の公式サイトにも、その紹介がありました。

 

なるほど・・・

ただの地元びいきではなかったようです。

 

愛媛に住んでいると、霧の森大福はわりと身近なお菓子。

しかし、「全国一位」と言われると、急にありがたみが増します。

人間とは単純なもので・・

日本一と聞くだけで、味まで少し変わるような気がします。

 

しかもこの霧の森大福。

県外の人には、なかなか手に入りにくいお菓子のようで・・

ネット販売では、通常は抽選販売。

その倍率、お中元季節には数百倍にもなるとか。

 

ところが、地元民は店に行けば買えます。

こういう時だけ・・・

急に愛媛県民であることを誇らしく思います。

 

お中元用に買ったのですが・・・

もちろん、自分用にもひとつ。

薄い緑色の包みを開けると、中から濃い抹茶色の大福。

口に入れると、まず抹茶のほろ苦さ。

そのあとに、あんことクリームの甘さ。

甘すぎず、苦すぎず・・・

 

 

夏のお中元としても、ちょうどいい気がします。

冷たい大福。

抹茶の香り。

小さいけれど、少し特別感がある。

 

高級すぎると相手に気を遣わせるし・・・

ありきたりすぎても、少し寂しい。

その点、霧の森大福はちょうどいい。

「愛媛から届きました」

そんな感じがします。

 

お中元というのは、ただ物を贈るだけではない。

元気ですか・・・

暑いですが、体に気をつけてください・・・

そんな気持ちを、箱に入れて送るようなもの。

 

 

 

今年のお中元は、霧の森大福。

しかも、全国一位に選ばれたばかりの大福です。

ちょっとだけ、胸を張って贈れそう・・

 

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