
おはようございます。
今朝も晴れていますが、ちと心配な話も・・
今年は梅雨入りが早いそうな。
なんと5月下旬になるとのこと。
ならば、この貴重な晴れ間を楽しまねばと・・
さて、年齢を重ねると、少しずつ変わってくるものも。
それが・・
「周りの目」。
若い頃は、とにかく気にしてました。
人からどう見られているか。
変に思われていないか。
遅れていないか。
服装、仕事、車、住む場所・・
何をするにも、どこかで「世間の目」がついて回る。
でも不思議なもので、年齢を重ねるほど、その力が弱くなってきたようで・・
周りの目を気にしなくなって、人生はかなりラクになってます。
無理な付き合いをしなくても・・
見栄で物を買わなくていい。
SNS映えを気にして、疲れる必要もない。
自分が心地いいと思うことを、そのまま楽しめるように。
公園のベンチでボーッとする。
海を見るだけのドライブ。
車中泊の準備だけして満足する。
そんな何気ない時間が、妙に楽しい。
若い頃なら、
「こんな地味な休日でいいのか?」
と思ったかもしれません。
でも今は違う。
これがいい。
特にお金の使い方は変わります。
人間、案外「必要だから」より、
「人からどう見られるか」でお金を使っている。
高い車。
ブランド品。
無理な付き合い。
映える旅行。
周りの目を気にしなくなると、
「これ、本当に必要?」
と考えるようになります。
すると、生活はかなり軽くなる。
ただ、何事も極端は危険。
周りの目を完全に無視し始めると、今度は孤立しやすくなる。
最低限の気遣いまで失うと、人間関係は崩れていく。
「気にしない」と「無関心」は別物です。
だから結局、一番ラクなのは・・
「嫌われない程度には気を遣う。
でも人生の主導権までは渡さない」
このくらいなのかも・・
若い頃は、世間が主人公。
でも年を取ると、少しずつ自分の人生が戻ってくる。
老後の面白さって、案外そこにあるのかも・・