どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

病院時間で生きている



おはようございます。

最近の私は、どうも「病院時間」で生きているような気がする。

朝は早く目が覚める。

だいたい6時前後。

目覚ましがなくても、自然に起きてしまう。

 

 

 

そして、朝ごはんも早い。

若い頃なら、コーヒーだけで済ませたり、

下手をすると昼まで何も食べないこともあったけど、

今はきちんと「朝に食べる」という流れができている。

 

昼もだいたい同じ時間。

うどんを食べることが多い。

キツネだったり、かき揚げだったり、肉うどんだったり。

これがまた、体に優しい感じがして悪くない。

 

夜も早い。

病院の消灯ほどではないけれど、

昔みたいに夜更かしすることは、ほとんどなくなった。

 

こうして振り返ると、

まるで入院しているときの生活リズムに似ている。

 

 

病院の生活は、自由がない代わりに、

時間がきっちりと決まっている。

起きる時間、食べる時間、寝る時間。

すべてが整っている。

 

あのときは「早く自由になりたい」と思っていたのに、

いざ自由になると、

人はすぐに時間を崩してしまう。

 

夜更かしをして、

食事の時間はバラバラになり、

気がつくと、なんとなく体もだるい。

 

不思議なもので、

縛られていた時間のほうが、

体は楽だったりする。

 

今の私は、自由でありながら、

少しだけその「病院時間」を取り入れている。

完全に同じではないけれど、

ベースはあのリズムだ。

 

そのおかげか、

体の調子は悪くない。

ただ一つだけ違うのは、

今の生活には「楽しみ」があること。

 

カフェラテをゆっくり飲んだり、

ブログを書いたり、

車中泊のことを考えたり。

病院にはなかった「余白」が、ここにはある。

 

 

 

きっちりとした時間の中に、

少しだけ自由を混ぜる。

このくらいが、ちょうどいいのかもしれない。

 

今日も、そんな「病院時間」で一日が始まる・・

 

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