
おはようございます。
今日も気持ちのいい朝。
こういう朝は外に出ると、
それだけで少し気分が軽くなる気がします。
これ、気のせいではなくて、
ちゃんと理由があります。
セロトニンという、心を安定させる物質が動いているから。
朝起きて、カーテンを開ける。
外に出て、空を見る。
たったこれだけで、
脳は「朝だ」と認識して動き始めます。
ゴミ出しに行くだけでも十分。
「何もしない朝」と「外に出た朝」では、
その日の気分が少し違ってきます。
セロトニンは「リズム」で増えます。
- ゆっくり歩く
- 庭の手入れをする
- 階段を上り下りする
速くなくていい。
むしろ、ゆっくり一定のリズムで続ける方が効きます。
庭の草むしりでも、立派なセロトニン活動です。
意外と見落としがちですが、
「噛む」ことも大事だとか。
- 納豆ごはん
- ナッツ
- ガム
よく噛むことで、脳にリズムが生まれます。
食事の時間も、実は大切な時間です。
こうして並べてみると、
- 朝の光を浴びる
- 少し体を動かす
- よく噛んで食べる
どれも、特別なことではありません。
むしろ、
今まで普通にやっていたこと。
考えてみると、
朝のゴミ出しも、
庭の手入れも、
そしてマルちゃんを見る時間も、
全部、セロトニンを増やす行動になっています。
特別なことを始めなくてもいい。
今やっていることを、
少し意識して続けるだけでいい。
セロトニンは、
一気に増やすものではありません。
毎日、少しずつ。
朝の光を浴びて、
ゆっくり動いて、
よく噛んで食べる。
それだけで、
気分は静かに整っていきます。