おはようございます。
最近、ちょこちょこと
車中泊グッズを買い足しています。
網戸に、IHに、ホットサンドメーカー・・
届いた時は、なんとも言えない満足感。
「これで車中泊は完璧だな」と・・
でも・・
よく考えると、
まだ一度も使っていないものもある。

人は、買うと満足します。
使ったからではなく、
「手に入れた」という感覚で満たされる。
いわゆる「所有欲」というやつです。
買う前は楽しい。
あれこれ調べて、
比較して、
想像して。
その時間が一番ワクワクしているのかもしれません。
そして、手元に届いた瞬間・・
もう、満足。
特に車中泊グッズは分かりやすい。
ポータブル電源が届けば、
「これで電気は大丈夫」
IHが届けば、
「これで料理もできる」
網戸を付ければ、
「これで夏も快適」
頭の中では、もう車中泊は完成しています。
でも現実は・・
まだ家の前に車があるだけです(笑)
ただ、これは悪いことではないと。
人間は「手に入れた瞬間」に一番満足するようにできている。
問題は、そのまま終わってしまうこと。
せっかく揃えた道具も、
使わなければただの物。
本当の楽しさは、
- 使ってみること
- 外で試すこと
- その時間を味わうこと
最近思うのは、
「小さく使う」がいいということ。
大げさに車中泊に出かけなくてもいい。
近所の公園でもいい。
ちょっとお湯を沸かして、
コーヒーを飲むだけでもいい。
それだけで、
「持っている」から「使っている」に変わる。
所有欲はスタートで、
体験がゴール。
そして、ものを買うことは、未来への投資だ 笑
と、マルちゃんも申しております。