おはようございます。
今朝は雨が降るのか、降らないのか・・
微妙な天気。
最近、こんな天気が続いています。
春は秋と違って気分屋で・・
なかなか扱いにくい季節です。
そんな中、昨日は日曜日。
その日曜の楽しみといえば大河ドラマです。
あまりテレビを見ない私にとって貴重なテレビタイム。
放送される昼の12時待ってました。
すると、なんとテレビが映らない。
アンテナの向きを確認してくださいとの案内文。
こんな時になんで・・
大河ドラマは、4K BS 地デジと3回放送があります。
映らなくなったのは、4KとBS。
なんとも面倒なことで・・
アンテナは屋根の上。
もし調整となると、これはもう大ごとです。
正直、「これは業者かな・・」なと。
とりあえず、ネットで訪問修理の申込しました。
その後、落ち着いて、もう一度、順番に確認。
- ケーブルは抜けていないか
- テレビの設定は大丈夫か
- エラー表示は出ていないか
ひとつずつチェック。
そして、ふと気づいたのが
ビデオ(レコーダー)の存在
アンテナのケーブルが、テレビに直接ではなく
「ビデオ経由」になっている。
そのビデオのコンセントが抜けていたので・・
それを入れてみると・・
あっさり復活。
拍子抜けするくらい、普通に映りました。
原因は単純でした。
ビデオの電源が切れていると、アンテナの信号が通らない。
つまり、
ビデオが通り道になっていた
というわけです。
ちなみに、コンセント抜いたのは、先日ピッコリーノを使った時。
アンテナを疑って、業者まで呼んだのに・・
原因は自分。
なんとも恥ずかしいことで・・
すぐに訪問修理の依頼キャンセルしました。
改めて思ったのは、
「順番に疑うことの大事さ」
いきなり大きな原因を考える前に、
足元から確認する。
これだけで、ずいぶん違います。
今日はちょっとしたトラブルでしたが、
結果的には、余計な出費を避けれたなと・・
何かトラブルがあったら、他者を疑うのではなく・・
自分を疑え・・
と、マルちゃんも申しております。