
おはようございます。
昨日から花冷え。
今朝はファンヒーターつけてます。
そろそろ終わりにしたいのですが・・
そんな中、昨日は散歩中止。
寒いとどうしても出不精になります。
そして、最近気になることも・・
どうも長く歩くと腰が痛くなリます。
無理をすると、
脊柱管狭窄症が、また顔を出しそうな気配です。
これはいかんと思い、
散歩の仕方を見直すことにしました。
きっかけは、ちょっとした発見でした。
なぜかニトリでは腰がつらくなる。
でもショッピングモールでは楽に歩ける。
同じように歩いているのに不思議です。
その違いは何か。
答えはシンプルでした。
座れるかどうかです。
ニトリは広い店内をゆっくり歩き、
立ち止まって商品を見る。
しかし、座る場所がほとんどない。
つまり、ずっと立ちっぱなしです。
これが腰には一番こたえます。
一方モールでは、
ベンチや休憩スペースがある。
歩いて、少し座って、また歩く。
この繰り返しが楽。
これで気づいたことは
休む場所も大事だということ。
散歩も同じ・・
ただ歩くだけではなく、
途中で休める場所があるかどうか。
ベンチがあるか。
座れる場所があるか。
それだけで体への負担がまったく違います。
そこで、散歩のコースを変えてみようかと
15分歩いて、少し休む。
その場所があるかどうか。
これだけで、腰の痛みが出にくくなるのではと。
今まで「長く歩くこと」にこだわっていましたが、
どうやら大事なのはそこではなかったようです。
時間ではなく、やり方。
歩くことよりも、
どう休むかの方が大事でした。
腰が痛くならない散歩とは、
よく歩くことではなく、
上手に休む散歩なのだと・・