
おはようございます。
昨日は暇なので・・
老後の家は、どこにあるのがいいのだろうか。
なんて考えてました。
若い頃は、
「広い家がいい」とか
「静かなところがいい」とか
そんなことばかり考えていた。
でも70歳になると、
家の条件はずいぶん変わってくる。
まず一番大事なのは、病院が近いこと。
内科、整形外科、眼科、歯医者。
この四つが近くにあると安心する。
膝は痛くなるし、
目はかすむし、
歯もときどき痛くなる。
年をとるというのは、
そういうことなのだろう。
次に大事なのは、スーパーが近いこと。
コンビニよりスーパーだ。
毎日の食事を考えると、
徒歩で買い物に行ける場所がいい。
そして、交通機関。
いつまでも車に乗れるとは限らない。
バスでも電車でもいいから、
近くにあると安心だ。
それから意外に大事なのが、坂がないこと。
若い頃は気にならなかった坂道が、
今は結構きつい。
平地というのは、
それだけでありがたい。
逆に、田舎すぎる場所も少し不安だ。
静かなのはいいが、
病院も店も遠いと生活が大変になる。
理想は
「ほどほど街」
だと思う。
便利すぎず、
不便すぎない場所。
そんな場所が、
老後にはちょうどいい。
さらに言えば、
災害の少ない場所も大事だ。
洪水や土砂災害の心配が少ない場所。
ハザードマップを見ると、
いろいろ考えさせられる。
そして最後に思うのは、
家は大きくなくていいということ。
小さい家の方が、
掃除も楽だし管理も楽だ。
特に庭など、程々の広さがいい。
若い頃は
「大きな家」が夢だったが、
70歳になると
「楽な家」の方が魅力的になる。
老後の家というのは、
豪華である必要はない。
安心して、普通に暮らせる場所。
それが一番いいのだと思う。