おはようございます。
今朝も寒さに負けて、布団の中でぐずぐずしていました。
何とも生産性のない非国民。
申し訳ありません。
人さまに誇れることは何ひとつなく、
田舎の片隅でひっそりと暮らしています。
世間の風当たりも厳しく、
年金暮らしの身には、なかなか辛い時代です。
今の世の中、
「役に立たない者は早く消えろ」
そんな声が、あちこちから聞こえてくる気がします。
かつての日本には、
弱いものをいたわる文化があったはずですが・・
ここ数年で、それが急に失われたように感じます。
いったい、何が起きたのでしょうか。
特に今回の選挙では、それを強く感じます。
まるで誰かに洗脳されているかのような空気。
原因は、やはりネットにあるのではないかと思います。
自己承認欲求。
これが、昔に比べて随分と強くなったように思います。
かつては自画自賛など、恥ずかしくてできなかった。
それが今では、
時の首相ですら
「人気のある私を選んでほしい」と声高に叫ぶ時代です。
ルッキズムと言うのでしょうか。
今や、見た目がすべて。
中身は後回し。
見かけの悪い私には、
ますます住みづらい世の中になりました。
アリとキリギリス。
昔は、アリのように生きなさいと教えられました。
けれど今は、
アリのような地味な生き方は嘲笑され、
キリギリスの派手な生き方ばかりが、もてはやされています。
以上、役に立たない者の独り言でした。