今日は年金支給日。
いつものように銀行アプリを開いてみると・・
「あれ、少し多い?」
そういえば年金通知書が届いていたような。
どうやら所得税の還付らしい。
正直なところ、そんな話、これまでほとんど聞いた覚えがありません。
実は、税制改正はもう決まっていたようで・・
調べてみると、年金にかかる所得税の見直しは、
令和7年度税制改正が2025年3月の通常国会で成立した模様。
すでに春の段階で決まっていたことでした。
基礎控除の引き上げなどにより、年金受給者の税負担は軽くなる。
そして、その調整分が12月の年金で精算される。
制度としては、ちゃんと用意されていたわけです。
でも、それは「実感」として伝わっていたか
問題は、そこだと思います。
夏の参院選の頃、耳に入ってきたのは・・
- 物価高
- 増税の話
- 社会保険料
「また負担が増えるのか」という話ばかり。
一方で、
- 「年金の税金は軽くなります」
「12月には還付があります」
そんな話は、ほとんど聞こえてきませんでした。
政治は“説明した”のかもしれない
でも、国民は“体感していなかった”
制度の説明はあったのかもしれません。
難しい言葉で、資料の中では・・
しかし、私たちが本当に分かるのは、通帳を見たとき。
財布の中身を確かめたとき、その瞬間です。
12月になって、ようやく「なるほど、こういうことか」と分かった。
正直に言えば、遅すぎたと思います。
もし、これが選挙前に分かっていたら・・
ふと、そんなことも考えたり。
もし、「12月の年金で、税金が戻ります」
この一言が、もっと分かりやすく伝えられていたら。
参議院選挙の結果も、少しは違っていたのではないか。
そんな気がしてなりません。
やっていたのに、伝わらなかった
何もしていなかったわけではない。
でも、伝わっていなかった。
それは、やっていないのと同じです。
政治の難しさは、制度を作ることよりも、
生活の言葉で伝えることなのかもしれません。
12月の年金を見て、そんなことを思った朝です。
さて、昨日の我が家は相変わらず・・
やっぱり散歩に出かけました。
土曜に引き続き公園は人だかり・・
大いに盛り上がってました。

その帰り道、今日こそはおでんを作ろうと・・
食材買い求め、夕方から突貫工事。
なんとか晩御飯まで味付け完了いたしました。

ただ相変わらずの作りすぎ・・
これでまたしばらくおでん三昧の日が続きそう。
マルちゃんに手伝ったもらってもいいのですが・・
ニャンズは猫のご飯が健康的・・
今日も外から餌待ちしております。