おはようございます。
朝目覚めると、いつものように株価チェック。
また円安進んできました。
植田さんが金利あげるよと言っているのに、さらに円安。
もう日本は世界から見捨てられたのか・・
チャートを見て、首をかしげてました。

「日銀が金利を上げるのに、円安が進む」って、どう考えても不思議です。
カフェラテをいれながらスマホを眺めていると、
窓の外にはマルちゃん。今日も無言でじっとこちらを見つめ、
「ごはんは?」と圧をかけてきます。
円安だろうが円高だろうが、マルちゃんは一切お構いなし。
世界は今日も平常運転です。
今年になって、日本では日本銀行が久しぶりに金利を引き上げました。
けれど、その上げ幅はごくわずか。
「利上げ」と聞くと円高になるものだと思いがちですが、
現実はそう単純ではないようです。
一方、アメリカを見てみると、
米連邦準備制度(FRB)はこれまで高金利政策を続けてきました。
現在の政策金利はおよそ4%前後。
日本と比べると、まだまだ大きな金利差があります。
この差がある限り、
「円でお金を持つより、ドルで持ったほうが有利」
という流れは簡単には変わりません。
だから、日銀が少し金利を上げたくらいでは、
円は思ったように強くならず、
結果として「利上げなのに円安」という不思議な光景が生まれているわけです。
さらに、日本は物価は上がっているけれど、
景気が勢いよく良くなっている実感はあまりありません。
この状態でさらに国債発行をすると・・
「日本、大丈夫かな?」と海外から見られて、
お金が外へ逃げてしまう。
これも円安が続く理由のひとつのようです。
働いて働いて働いて働いて働いても・・貧しく・・
そんなことより、議員定数削減と叫んでいるうちは問題は解決しません。
たかだか数十億円倹約しているうちに、日本の富は数十兆円消えていってます。
一円倹約して一万円失う。
これが今の日本の政治です。
まずは国債発行より規制改革。
ライドシェアを普及させれば高齢者ドライバー問題も解消します。
さらに、地方経済は活性化・・
しかし、業界から企業献金貰っている人には無理なようで・・
そんなことを考えていたら、足元でマルちゃん・・
どんなに世界情勢が騒がしくても、
「腹が減った」という現実が、一番・・
結局、為替よりマルちゃんのカリカリを補充の朝となりました。