おはようございます。
今朝もマルちゃん、起きて早々にごはんのおねだり。
一度あげても「もうちょっと」と何度もお代わり要求。
途中、ファンヒーターの灯油が切れたのでテラスへ出ると、マルちゃんはサッと退散。
微妙な距離感をとりながらこちらの様子を伺っています。
昨日の「引っ掻き事件」以来、マルちゃんは完全にヒットアンドウェー戦術。
心のどこかで後ろめたい気持ちがあるのか、近寄りたいけど寄れない。
でもエサは欲しい。
そんな葛藤だらけのマルちゃんの行動を、今朝はぼんやり眺めていました。
さて、政府が物価高対策として18兆円の補正予算を決定したとのこと。
そのほとんどが借金による財源だそうで、なかなか思い切った内容です。
18兆円というと、計算上、国民1人あたり約18万円。
では、実際に私たちはどれくらい受け取れるのか。
私の場合、電気・ガスの補助金と、少し安くなったガソリン代くらい。
とても一人18万円には届きません。
子ども1人につき2万円の給付もあるようですが、それでも帳尻はまったく合わず。
結局は「物価対策」と見せかけた企業向け補助が中心なのでは・・
そんな気がしてならないところです。
ネットで調べると・・
18兆円はこう分かれている
▶ 個人・家庭に直接届く:約5兆円前後(3割弱)
▶ 企業・産業支援:約6兆円超(全体の1/3〜)
▶ 地方交付金:約2兆円
▶ 防衛・災害・インフラ+予備費:約5兆円前後つまり、
国民一人に18万円来る計算ではあるが、実際に「手元に直接届くのは一部のみ」
さらに某「選挙ドットコム」によると、現在の内閣を支持する層は
YouTube好きでお金持ちとの分析も。
なるほど、今回の補正予算との相性も良さそうです。
一方で、オールドメディア寄り&生活が苦しい層ほど内閣不支持という結果もあり、
なかなか興味深い世論構造です。
こうなると、次は解散総選挙か。
年末年始は慌ただしくなりそうな気配です。
個人的には円安対策をしっかりして物価を下げてほしいところですが、
そちらへ舵を切る気配は今のところ薄いようで・・
ただ、内閣批判をすると「非国民扱い」されかねない昨今。
この辺で話を切り上げましょう。
マルちゃん、また足元で「まずはごはん」とアピール中。
猫には政治より朝ごはんが大事なようです。