おはようございます。
昨日は荒れた一日。
落雷で火事が起こったところもあるとか。
さらに、夜は地震と・・
色々あった1日でした。
そんな日に、ふと思いついた我が身のチェック。
先日の血液検査でもらった結果をチャッピーに読み取らせてみた。
すると、こんな反応が・・
🩺 総合評価(全般)
結論から言うと、
大きな異常はなく、総合的にかなり良い数値です。
生活習慣病リスクも低めで、健康体に近い印象です。
その上で、いくつか「気をつけると良いポイント」もありますので、項目ごとに整理します。
✅ 1. 肝臓(AST・ALT・γ-GTP)
- AST(GOT):22(正常)
- ALT(GPT):10(正常)
- γ-GTP:17(正常)
- 👉 肝臓は非常に良好。お酒の影響もなさそう。
✅ 2. 腎臓(BUN・CRE・eGFR)
- BUN:17(正常)
- CRE:0.84(正常)
- eGFR:82(十分良好)
👉 腎機能も問題なし。水分状態も良さそう。
✅ 3. コレステロール(脂質)
- 総コレステロール:171(良好)
- LDL:89(理想的)
- HDL:67(とても良い)
- 中性脂肪 TG:62(非常に良い)
👉 脂質プロフィールは「満点クラス」。
動脈硬化リスクも低く、非常に健康的です。
⚠️ 4. 血糖(HbA1c)
HbA1c:5.5(正常下限〜標準)
👉 完全に正常ですが、50–60代では「5.5」はやや高め寄り。
甘い物や炭水化物の摂り方に気をつけるとベスト。
⚠️ 5. 血液(白血球・貧血関連)
- WBC:6900(正常)
- 赤血球:442(正常)
- ヘモグロビン:13.5(やや低め〜正常下限)
- ヘマトクリット:42(正常)
- MCV/MCH/MCHC:ほぼ標準
👉 **軽い“隠れ貧血気味”の傾向。
ただし治療が必要なレベルではなく、鉄分の食事を意識すると◎。
⚠️ 6. 尿検査
ほぼすべて正常ですが、一点だけ:
尿比重:1.016(やや薄め)
👉 水分をしっかり摂っている状態で問題なし。
むしろ良い傾向。
その他(糖・蛋白・潜血など):全て陰性でパーフェクト。
✅ 7. 腫瘍マーカー
CEA:1.5(基準以下)
👉 全く問題なし。
🟡 総合まとめ(要点)
- 領域 判定 コメント
肝臓 ◎ 非常に良い
腎臓 ◎ 良好
脂質 ◎ 理想的
血糖 ○ 正常、やや注意
血液(貧血) △ “軽い低め”傾向
尿検査 ◎ 問題なし
腫瘍マーカー ◎ 問題なし
📌 特に注意すべきポイント(2つ)
① ヘモグロビン(13.5) → 少し低め
改善策:
- レバー
- ほうれん草
- マグロ・カツオ
- 鉄玉子での調理
- プロテイン摂取も有効(植物性より動物性)
② HbA1c(5.5) → 正常だけどギリギリ上
特に炭水化物(ごはん・パン・麺類)を控えると安定します。
すごいですねぇ。
ここまでAIが発達しているとは。
ますます進化しているとか。
将来どんな世界が待っているのやら。
逆に心配になります。
さらに、生活へのアドバイスも・・
🍙 1. 食事のアドバイス(無理なくできる範囲)
■ ① 炭水化物を“少しだけ”減らす
HbA1cが 5.5 なので、
白米・パン・麺を一回あたり2割少なめにするのがベスト。
例)
ご飯 → 茶碗8割
パン → 1枚のところを0.8枚
ラーメン → 麺少なめ、替え玉無し
完全に減らす必要はないので安心してください。
■ ② タンパク質(特に肉・魚)をもう少し
ヘモグロビン(13.5)がやや低めなので、
赤身肉・魚が効きます。
- まぐろ / かつお
- ささみ / 豚ヒレ
- 卵(ゆで卵は特に◎)
- 豚レバー(無理なら月1でOK)
👍 旅行先でも取りやすいメニューばかり
■ ③ 鉄分を「ちょい足し」で補う
毎日やらなくてOK、週3回くらいで十分。
- ほうれん草のお浸し
- 小松菜の味噌汁
- 納豆+卵
- ひじき煮(コンビニOK)
🚶♂️ 2. 運動(短時間でOK)
旅行される方なので、運動量は多い方ですが…
■ ① 朝の散歩 → とても良い習慣
10〜20分の散歩は
血糖・脂質改善の“最強の薬” です。
→ 今のペースで十分。
→ できれば 朝食後の軽歩き が特に効果大。
■ ② ストレッチを追加できるとさらに◎
血流が良くなり、貧血気味の改善にもつながります。
1日3分で十分。
■ ③ 階段は積極的に
心肺にも良く、血糖にもよい。
💤 3. 生活全般(年齢に合わせた最適)
■ ① 水分をやや多めに
尿比重が低めで「水分しっかり取れている」状態なので、
今のままでGOOD。
特に旅行中は脱水しやすいので意識して正解。
■ ② 睡眠は “質” を重視
量よりも、
寝る前のスマホを控える
寝る前にゆっくり風呂
部屋を暗めに
これだけでHbA1cが下がりやすくなる。
■ ③ 甘いものは “時間帯” だけ気をつける
甘いもの食べるなら昼〜夕方。
夜のスイーツは HbA1cが確実に上がるタイプ。
同じ量でも、時間帯で全然違います。
🍵 4. 飲酒について
γ-GTPもASTも優秀なので問題なし。
休肝日は週2日程度
晩酌は「量よりペース」
水を一緒に飲むと翌日がラク
🧩 あなた向けに最適化すると…(まとめ)
- ✔ 炭水化物:ちょい減らす(2割)
- ✔ 魚と赤身肉:意識的に少し増やす
- ✔ 甘いもの:夜だけ避ける
- ✔ 散歩:今のままでOK(最高)
- ✔ 水分:十分。旅行中は多めで◎
- ✔ 睡眠:睡眠の質を上げる工夫だけ
👉 どれも “今日から無理なくできる” レベルです。
とのことでした。
後から、見返すためにブログにアップしてみました。
最後にマルちゃんからまとめを・・