忘れないうちに、わが家の浴室で行われた排水パイプの無償補強工事の記録を・・

うちの風呂は、6年前にリフォームして新しくしたもの。
設備としてはまだ新しい感覚なのですが、メーカーから通知が届き、排水周りの点検が必要とのことでした。
こうして生活の中で起きたメンテナンスも、後から見返せるように記録しておきます。
■ 不具合の内容(通知より)
浴槽排水口のガイドホース接続部が根元から折れ、排水が漏れる可能性があるとのこと。
普段は見えない場所なので、気付かずに使い続けると床下に水が回る恐れもあるそうです。
今回はその予防と確認のための点検でした。

■ 工事の結果
- 漏水なし(問題なし)
- 排水パイプを補強して作業完了
- 所要時間:約1時間半
- 無償工事
施工担当者と一緒に流れを確認しましたが、水漏れは見られず。
ただし、今後の破損を防ぐために接続部を補強部品でカバーしてくれました。
無償対応でここまでしてもらえるのは助かります。
■ 工事後の注意点
作業後は接着剤の乾燥や処理の関係で、当日は入浴不可。
いつも通り使えるのは明日からです。
水回りはこういう「待ち時間」がありますね。
■ リフォームから5年で思うこと
見た目がきれいでも、内部パーツは日々使われて劣化していくもの。
特に排水は「見えない場所」で進行するので、今回のような点検はありがたい存在です。
リフォームは完成した瞬間がゴールではなく、暮らしの中で維持していくものだなと感じました。
■ まとめ
- リフォームから5年の浴室で排水補強工事
- 不具合はなく、予防的な対応
- 工事は無償/1時間半で完了
- 今夜は風呂に入れない(乾燥のため)
小さなことですが、住まいのメンテナンスは積み重ねですね。
忘れないうちに忘備録も大事だよと・・
マルちゃんも申しております。