おはようございます。
昨夜、先日申し込んでいた大人の休日倶楽部のクレジットカードが、思ったより早く届きました。
申し込みから ちょうど1週間。
年末年始の混雑を覚悟していたので、ちょっとびっくり。
これで、次の旅がいよいよ動き出します。

松山 → 仙台の片道旅。割引を区間ごとに使い分ける
今回のルートは・・
- 松山 → 東京(紙・ジパング倶楽部)
東京 → 仙台(チケットレス・大人の休日倶楽部)
という「紙と電子のハイブリッド方式」を試します。
まず松山 → 東京は「紙のきっぷ」+ジパング倶楽部
四国から本州に渡る区間は、乗り継ぎも多く、割引条件も紙のほうが確実。
なので、こちらは 紙のきっぷで購入します。
購入場所は みどりの窓口。
窓口でジパング倶楽部の会員証を出して、割引適用してもらいます。
長距離&乗り継ぎがあるときは、紙のほうがミスが少なくて安心。
東京 → 仙台はチケットレス+大人の休日倶楽部割引
東京に着いたら、一度紙で改札を出ます。
そこでスマホで「えきねっと」を開き、仙台までの新幹線をチケットレスで予約。
東日本区間は 「大人の休日倶楽部割引(30%引)」が使えるので、紙で並ぶよりずっと楽。
東京駅で券売機に並ばず、Suicaでそのまま新幹線ホームに向かえるのは最高。
割引の組み合わせで節約額は?
通常料金(片道)
松山→東京→仙台 合計:約 ¥33,470
割引+チケットレス+ポイント還元(仮5%)を組むと・・
- 実質約 ¥24,300
- → 約 ¥9,100節約(約27%引)
さらにキャンペーン等でポイント還元率が上がれば、実質35%引に近づくことも・・
紙と電子、区間ごとに最適化するのが、一番お得で快適。
紙とチケットレスの使い分け、今回の結論
四国 → 本州:紙+ジパング(安全・確実)
東京 → 仙台:チケットレス+大人の休日倶楽部(快適・時短)
紙と電子どちらか一方にこだわるより、「区間で最適化」したほうが旅はスムーズ。
最後に、カードが届いた感想
大人の休日倶楽部カードは、ただのクレジットカードというより、
旅に行く理由が増えるカード という感じ。
年会費の元を取る以前に、これを持っているだけで、次の旅の想像が始まる。
とりあえず今日は、旅を妄想しながら路線図を眺めます。
冬の仙台、イルミネーションが近づいてきました。
そして、マルちゃんの修行の日も・・