おはようございます。
今朝もニュースを眺めていると、日本はいよいよ「トリプル安」に突入しているとのこと。
円安だけでも生活が厳しくなっているのに、さらに株安、国債安まで重なるという、なんとも悩ましい状況です。
円安が進めば輸入品が高くなり、お米や生活必需品の値段までじわじわ上昇。
株が下がれば資産の目減り。
国債が売られれば金利に上昇圧力がかかり、住宅ローンや国の利払いまで重くなる。
まさに「どれか一つ止めても、別の問題が悪化する」という、出口の見えない悪循環です。
そんなことを考えながら、今朝は買ってきたお米とマルちゃんのごはんを眺めていました。
どちらも生活に欠かせないもの。
このあたりの値段が上がると、いよいよ「家計直撃」を実感します。
円安の影響は海外旅行だけではなく、日常の食卓にも静かに忍び寄ってきています。
ガソリンも高い、灯油も高い。
冬に向けて出費がかさむ時期だけに、余計に財布の紐を締めざるを得ません。

日本はどこへ向かっていくのか。
ここまで円安・物価高・財政不安が重なっているのに、
「これは頼れるな」と感じる経済に強い政治家が見当たらない。
いまの日本、政治の「経済理解力」にかなり問題があります。
🇯🇵 なぜ日本には「経済に強い政治家」が育たないのか
① 金融・財政の専門知識が必要なのに、政治家が勉強していない
アメリカの政治家は、
- 投資
- 金融市場
- 金利
- 成長戦略
などを普通に語れます。
でも日本の政治家は、
「円安の原因すら説明できない人」も普通にいるレベル。
② 選挙に勝つには「経済の本質よりバラマキ」が有利
本当は
- 産業育成
- 生産性向上
- 財政健全化
が大事なのに、
日本の選挙は「配ります」で票を取る構造。
だから真面目に経済を語る政治家が育たない。
③ 日銀との関係を理解していない人が多すぎる
円安の根本は金利差ですが、
政治家がその仕組みを正確に理解していないから、
的外れな発言が続く。
④ 世代交代が進まず、「昭和の経済観」のまま
世界は
- AI
- 半導体
- 再エネ
- デジタルインフラ
- 移民政策
で競争しているのに、
日本の政治は「老人票を失わないこと」が最優先。
🧠 唯一の救い:省庁には頭の良い人がいる
実は官僚や有識者は相当レベルが高いです。
問題は「政治がその意見を採用しないこと」。
🔍 正直、今の日本は「経済に強い政治家不在」が最大のリスク
トリプル安が起きているのに、
- 金利
- 財政
- 成長戦略
- 為替政策
- 産業育成
を一体で語れる政治家がほぼいない。
強いて言えば、茂木さんくらい・・
結局、こうしたトリプル安の局面でも、
はっきりとした経済戦略を示せる人がいないことが、
今の日本の最大のリスクなのかもしれません。
家計の苦しさも、未来の不安も、
根っこは「経済を動かせる政治の不在」なのだと、
マルちゃんも申しております。
ただ、今日はマルちゃんエサが変わって上機嫌。
まずは腹ごしらえと・・