おはようございます。
今朝も、しっかり円安の空気を吸い込んで目覚めました。
ついに 1ユーロ=180円 を超えたとか。
2年前にギリシャやクロアチアを旅したときは 140円台。
それでも物価の高さにヘロヘロでした。
それが今や180円。
「日本も安くなったものだな・・」と、ため息しか出ません。

■ 円安で全部が値上がり
ガソリンが高いから暫定税率をなくせ、という声がありますが、
そもそもの原因は “円安” です。
ここを直さないと、何をしても対症療法。
物価高、インバウンドの激増、
どれも「円が弱くなった日本」が招いた問題。
それなのに、円安自体は後回し。
一番大事なところを見て見ぬふりです。
■ アベノミクスの副作用
長く続いたアベノミクスで、国は大量の国債をばら撒きました。
その結果、金利は上げられず、経済成長もできず、
残ったのは 円安と借金だけ。
株価は上がり、富裕層は喜びましたが、
庶民の生活は置き去りです。
それを継続しようとする今の政権。
円安が進まないはずがありません。
恐らく今はまだ“序章”。
数年後には「1ドル150円の頃はよかったね」となるでしょう。
本当の地獄、1ドル200円時代 が見えてきます。
■ 派手さより、地道に
欲を出すと必ず裏切られます。
人口減少の日本で、アメリカ型の発展を夢見るのは無理。
地道に、少しずつ前へ。
そのいい模範がドイツにあります。
人気取り政治を追いかけている限り、
国の未来は明るくありません。
■ とりあえず今日できることを
大きな問題はすぐには変えられません。
だからこそ、自分の身は自分で守る。
というわけで、まずは ニャンズの餌の調達 から。
猫さまのご機嫌取りは何より大切ですので。