おはようございます。
今朝は気合が入って、6時起き。
白々と外が明るくなるのを眺めながら、日の出前の静かな時間を楽しんでいました。
「日の出前、どのくらいから活動できるのか」
そんなことを考えつつ、ゆっくりとした朝の観察です。
🚆 次の旅が、少しずつ現実に
昨日の記事で書いた仙台行きは8時発。
もう少し早めに出られないかと考えると、暗いうちから歩くのはどうも気が進まず・・
何時頃なら動き始められそうか?
そんなことを考えているうちに、次の旅がだんだん形になってきました。
今回の旅は 鉄道で巡る日本旅行。
この形で旅をするのは、学生時代以来かもしれません。
40年という月日の中で、日本は大きく変わりました。
その変化に戸惑いつつ、今また旅の仕方を学び直しています。
📱 日本の鉄道チケット、難しすぎ問題
まず困るのが チケットの取り方。
ヨーロッパを鉄道で旅したときは、どこもスマホ決済が当たり前。
紙のチケットを実際に使ったのは、ノルウェーでフィヨルド船旅付きパッケージを買ったときくらいです。

ウズベキスタンも、ベトナムでさえ、スマホ画面を見せるだけで乗れるのに・・
日本ではまだまだ普及していない様子。
昨日一日、ネットで調べながらお勉強しましたが・・
- JR東日本
- JR東海
- JR西日本
- JR九州
- JR四国
と会社ごとに別れていて、システムが統一されていない・・
同じJRなのに、どうしてここまで別々なのか。
ヨーロッパでは国境を越えて連携しているのに、なんとも不思議な話です。
🏝 四国の不便さが身にしみる
特に遅れているのが、私の住む JR四国。
他社のチケットを受け取ることすらできないことも多く、
まさに“島国根性”とでも言いたくなる状況です。

四国 → 西日本 → 東海 → 東日本
この連携をネットで完結できればいいのですが…
現実は、なかなか手強い相手。
みどりの窓口は長蛇の列。
昨日下見した感じだと、購入までに 30分待ち。
思いつきで出発したい私には、どうしても相性が悪いのです。
✈️ 飛行機が人気なのは、やっぱり理由がある
一方で、飛行機ならスマホ一つですべて完結。
チェックインも座席指定も、簡単に済んでしまいます。
日本で鉄道旅が廃れていく理由のひとつは、
こうした システムの違いにもあるのではと、そんな気もします。
とはいえ、私が知らないだけで、便利な方法があるのかもしれません。
日本の鉄道旅行は、まだまだ勉強することが多いですね。
マルちゃんも応援してくれているし・・