おはようございます。
今朝は二度寝・・
そこで夢を見た。
場所は仙台。
学生時代を過ごした地。
なぜかそこを旅していた。
荷物は少なく、フラッと立ち寄った感じ。
変わったなぁと、青葉通りの写真撮ったり・・
さらに、一番丁を南に歩いて南町電停があったところへ。
今や地下鉄になり、その姿もなく・・
そこにいた勤め帰りのサラリーマンに、この近くにいいホテルはないかと尋ねているところで目覚めた。
リアルな夢・・
もう40年以上訪れていたないところ。
それなのに、夢に出るとは。
これは、ひょっとして正夢なのかも。
季節は夏ではなく、服装からして秋。
今年の秋に仙台を訪れる機会があれば、それは奇遇な話となりそうです。
そんな感じで目覚めた朝は学生時代の思い出が・・
面白いように蘇ります。
大学一の美人と言われたマドンナにバスの中で声をかけて、喫茶店で話したことも。
なぜこんなことを思い出すのか。
驚いたのは、彼女が私のことを知っていたこと。
一学年2000人規模の大学で、尚且つ別学部。
私は理学部で、彼女は文系学部でキャンパスも違う。
それなのに、私の名前を言われてびっくりした記憶が・・
教養の時代、学生運動していたためか・・
そういえば、彼女も学生運動していたという噂も。
ヘルメットかぶって、マスクをしていたら誰かわからない姿。
ちなみに私はヘルメット被らず、新入生歓迎委員会を仕切っていた立場。
それでも、学生運動していたと思われた時代。
そんなことをつらつらと、目覚めた後も思い出したり・・
今思えば、その後も付き合えば良かったと。
ただ、そうなると二股になるし・・
律儀に諦めた記憶も戻ってきた。
遠い昔のことを思い出すのも、楽しいもの。
普段忘れていたものがフラッと蘇る。
たまには、昔話を・・
歳なんですかねぇ。