おはようございます。
お盆も終わりました。
ただ、もう少し連休は続くようで・・
まだまだ行楽地は賑わってます。
我が街の道後温泉も、すごい人出とか。
さて、昨日はお盆最後のイベント、お施餓鬼。
毎年、菩提寺に通っています。
入院したとき以外40年以上。
結構、まめに通ってます。

ただこの行事も少しずつ省略化。
コロナ前までは、誰が来て誰が来なかったかわかるシステム。
それがなくなりました。
今までは、本堂の中に名前が貼ってあり、その下にお供物。
それを持ち帰るかどうかで、どこの家が来たかどうかお寺にわかるシステム。
それが今は積み上げられたお供物とお札を各自が持って帰るように。
そのため、お寺としては何人来たかはわかるけど、誰が来たかは不明。
なんかサボってもいいよと言われているような・・
さらに、以前はお施餓鬼に、ある程度の額をお布施に包むと、名前が提灯の下に。
それもなくなりました。
毎年、名前を探していたのに・・
世の中、省略化の波。
お寺も例外ではないようで。
ただ変わらぬのは読経の長さ。
これはむしろ長くなったような。
時代の流れで、本堂の中にエアコンがつきました。
暑い時期のお施餓鬼の法要。
かなり楽になったかと。
ただ、参列するものは外の暑い中。
例年以上の酷暑が体に応えます。
さらに、参列者は年々高齢化。
なかなか辛いお施餓鬼となってます。
しかし、餓鬼道に落ちた人を供養する日。
自分もその身になるかもしれません。
せめて法要に参列するだけでも、一つの功徳。
持ちつ持たれつで、世の中成り立ってます。
そんなお施餓鬼が終わり、帰宅後送り火。
風呂に入り、汗を流しマッタリと。
今年もお盆が終わったと。