どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

高騰する北海道のホテルで安く宿泊するコツは、これしかないでしょ



おはようございます。

今朝の気温は11度。

これは麓の街の気温ですから、今いる山の上はもっと冷えてるかも。

もう我が街では冬の気温です。

 

連日の30度超え。

それが一気に20度下がりました。

避暑を求めて来たので、願いが叶ったと言えばそうですが・・

ちと程度を考えて欲しいもの。

今日は冬服に着替えです。

 

さて、今いるところは糠平という温泉地。

あまり知られていないかと。

しかし、それが味噌でして、今、高騰する北海道の宿泊費。

ここまでくると昔ながらの料金です。

流石にインバウンドもここまでは来ないかと。

 

 

 

そして選んだ理由のもう一つが写真の題材が多そうな感じ。

というのは、知り合いのカメラマンが北海道に来るたびにこの街に滞在してます。

どんな写真撮っているのかは詳しく聞いていませんが、そこまで通うには何かあるかと。

そんな感じで訪れてみました。

 

ただ到着ホテルでまたもや予約なし。

今回の旅行はこの手のトラブルが続きます。

予約したメールを確認されども、日程は間違っておらず・・

ホテルの人もしばし待たれよとのこと。

 

ロビーで待っていて感じたこと。

このホテル立派すぎやないかとか。

私が予約した料金では泊まれそうな雰囲気ではありません。

 



再度、メールを確認すると、ホテル名は糠平温泉ホテル。

そして、今いるホテルは、糠平館観光ホテル。

名前間違えてました。

 

というのは、車のナビにホテルの電話番号入力し、案内された場所。

目的地が近づきました。ここで案内を終了します。

・・との言葉を聞いた時に現れたホテル。

ここだと思い込んでました。

 

その旨を、フロントに人に告げて、陳謝。

すると、私が予約したホテルはその向かいにありますよと指をさします。

真向かいにそのホテルの名前が・・

恥ずかしいやら・・

いやいや申し訳ない。

 

歳とると思い込みが激しくなるとか。

私もその域に入ったようで・・

 

そんな感じで、たどり着いたホテル。

先ほどのホテルに比べ少し小ぶりですが、この温泉地では2番目に古い歴史あるホテルとか。

リノベーションも綺麗にされ、快適です。

早めに着いたのですが、部屋にも案内してくれたし・・

温泉も大きくて、湯船が二箇所も。

 



さて、昨日の行程を・・

屈斜路湖の宿でブログ更新後、朝風呂へ。

昨日は一人でなく、賑わってました。

その後、朝ごはん。

安い宿泊費なのに、安定の美味しさで・・

 



そして,チェックアウト後、向かうのはオンネトー。

阿寒湖の近くにある知る人ぞ知る景勝地です。

道は離合の難しい一車線。

駐車場も小さく、あまり人に知られたくない絶景の場所です。

 



という私も昔から知っていても尋ねる機会もなく、初めての訪問でした。

到着すると、写真好きにはたまらない風景。

あの手この手と写真を撮り・・

さらに、場所も移動しながら撮影です。

 



さらに今回は動画も撮影。

2倍時間がかかったかと。

そして、気になるキャンプ場も訪問。

この湖にひっそり作られたところです。

 

一時期廃れていたのですが、また現地の人が手を入れ始めたとか。

行ってみると素晴らしいところでした。

 



ただ寒い。

これは焚き火が必須のところです。

しかし、周りには焚き火の材料がてんこ盛り。

安い値段で丸太も用意してくれてるし、元気なら泊まってみたいところです。

 



次回の訪問を期待して、次は足寄へ。

別に目的はないのですが、通過点です。

時間は昼前だし、道の駅で昼ごはんもいいかと。

最近,昼ごはん貧粗だし、ちとしっかりしたものを。

 

 

 

この足寄道の駅、松山千春を前面に押し出しており、モニュメントや専用の展示室まで。

かなり彼は地元に税金落としているようです。

 



そんな彼の写真見ていると、何故かカツカレーが食べたくなり注文。

相変わらず、量の多いお土地柄。

満足な昼ごはんとなりました。

 



その後、この地、糠平へ。

途中、廃線跡をパチリ。

 



着いた時は、高々170キロほどの運転だったのに疲れ切ってました。

ホテル取り違え事件もありましたし・・

部屋に入って,再度出かける元気なし。

温泉に入って、休息に心がけました。

 

 

 

晩御飯もしっかり食べて、夜の7時にはご就寝。

 

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