おはようございます。
お盆が終わりました。
なんかスッキリした気分。
これは、気になっていたお施餓鬼に行けたからかも。
2019年を最後に、5年間のご無沙汰。
2020年は例のコロナ騒ぎ。
旅行は行ってもいいが、葬祭関係で集まるのはダメよというとき。
お金を配ってまで旅行を勧めるのに、変な話です。
また、それに乗っかって旅行する国民もバカな話で・・
お金で動く日本国民を証明した年でもありました。
そして、翌年、カミさんの新盆。
この年も同様で、ただ分散してお参りするのはいいとのこと。
1週間ほどの間、お供えの品は残しておきますので適当な時にどうぞ・・
ということで、この年も行かず・・
そして、2022年は私がコロナにかかった年。
フィリピンで長く入院した後、帰国。
その後も体調が悪く・・
結局、また入院へと。
続いて2023年。
行かねばと思いながらも、結局はおサボり。
私の信心のなさがモロバレでした。
そして、今年こそはと、気合を入れて心の準備。
なんとか一人でお施餓鬼終わらすことができました。
5年ぶりのお施餓鬼。
お寺の方も少し模様替えしたようで・・
名前を書いている棚が配置換え。
そのため、探すのに苦労しました。
それにしても、お参りする人がすっかり減ってました。
以前は境内から溢れんばかりの人混み。
本堂に上がって、棚からお供え物を取るのも大変でしたが、今年はその点スムーズに。
まだまだコロナの時代、引きずってます。

ただ変わらないのは、読経の長いこと。
10人ほどのお坊さんが本堂の中を回りながら唱えます。
ありがたいことです。
そして、その後の住職の話も相変わらず長い。
こちらは、もう少し短縮してもらえるとありがたいのですが・・
住職もかれこれの歳。
歳取ると、みなさん、くどくなるのは同じなようで・・
さて、家に帰って、送り火を。
一人でぼんやり燃える火を眺めるのも慣れました。
ただ、煙で涙が・・
これは仕方ないのかも。
ふと、振り返るとそこにはマルちゃん。
ほんと変な猫・・