どこかに行きたいなぁ

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指導者の決断の遅れが多くの人の命を奪っていく


昨日の首相会見。

今までの中で一番出来が良かった。

しかし、残念ながら外国の指導者の会見と比べると何かが足りない。

それはなんだろう・・

 

人は話す時に、人の目を見て話す。

会見の場合はテレビカメラである。

外国の指導者はきちんとカメラを通して、国民に訴えかける。

しかし、我が国の首相は首を右へ左へ。

国民ではなく、会見場にいる記者に向かって話しているようだ。

 

しかし、調べてみると、そうではないようである。

離れたところからのテレビ画面には、首相の左右には板のようなものが見える。

プロンプターというらしい。

首相はここに流れる文字を読んで話している。

まぁ、話すというより朗読である。

 

そして、読んでいる文章は他人が書いたもの。

難しい薬の名前は読みにくそう・・

 

今、国家の危機に際している。

どこの国の指導者も必死である。

先日、アメリカ高官のインタビューを見た。

 

まず、今回のアメリカの悲劇は大統領の楽観的な言葉から始まったと、反省の言葉から入った。

しかし、そのあとは頑張っている。

その点は信じてついてきて欲しいと訴えていた。

 

トランプ大統領はかつて4月には治るだろうと楽観的に話していた。

大統領選挙対策のためである。

そのために、決断が遅れたという。

そして、招いた現在のニューヨークの悲劇。

率直に反省しているという。

 

我が国では習近平の国賓来日で、一つ決断が遅れた。

そして、もう一つオリンピック問題。

そこでも決断は遅れた。

そして、今も、なぜか決断を先送りにしている。

後、何があるのだろうか。

 

数日の決断の遅れが被害を拡大する。

アメリカではいち早くカリフォルニアで外出禁止令が出された。

それから遅れること5日。

ニューヨークに外出禁止令。

この5日の違いで、現状が明らかに違っている。

カリフォルニアから悲劇が伝わってこないのはそのためである。

カリフォルニア州知事の素早い判断が多くの人の命を救ったと言える。

 

今の日本。

一日1日の決断の遅れが後々の人の命を奪っていく。

今、首相は何に忖度しているのか。

もう、習近平にもオリンピックにも忖度は必要ない。

 

さて、我が家では黙々と巣ごもり中。

カミさんは着々と作品を仕上げている。

材料は我が家にある古着。

私のジーパンはバックの底にされた。

カミさんは強い。

ひょっとして、安倍家でも?・・

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