どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

newベルゲン鉄道でオスロからベルゲンへ、7時間の列車の旅 、旅行記更新

我が家で起きたイチゴ盗難の犯人は・・


この時期の果物というと・・

みかんもそろそろ飽きてきた頃で・・

イチゴが店に安く並ぶようになります。

昔はイチゴは高級品というイメージがあって、食べられる季節は春だけ。

さらに、その安くなった時期でも気軽に食べれる果物ではありませんでした。

 

その昔、子供の頃ですが・・

我が家の庭にはイチゴが植えられてました。

この季節になると、毎日眺めて、いつになったら食べられるか楽しみでした。

白い実がなり、それがだんだん赤くなる。

子供心に早く食べたいのだけど、じっと我慢の日が続いていました。

 

そして、ある日、イチゴを見ると、ほとんどの実が無くなっています。

楽しみにしていた赤くなったものはほとんどなく・・

残っているのは、白い実のみ。

誰だろう・・

 

家族みんなを問い詰めました。

勝手に食べるなんて、ひどすぎると・・

しかし、家族に中に犯人はいなくて・・

ひょっとして、誰かが勝手に家に入ってきて食べた・・

そこまでして、イチゴを食べるなんて・・

謎が多い事件でした。

 

そして、数日後・・

庭に出ると、我が家で飼っていた犬が庭を歩いています。

時々、脱走する我が家の飼い犬。

まぁ、人に噛み付くとか悪さはしないので問題はないのですが・・

しかし、様子を見ていると何か変です。

いちごが植えてある場所を嗅ぎ回っています。

そして、なんと・・赤くなっているイチゴをパクリ・・

おいおい、お前が犯人だったのか・・

なんとも、呆れたというか・・

なんという犬か・・

イチゴを犬が食べるなんて考えもしませんでした。

 

犬にとっては一度食べた味。

癖になったのか、隙をみては脱走して食べていたようです。

事件は解決しましたが・・

諦めきれないイチゴ事件。

翌年からイチゴは庭には植えられなくなり・・

イチゴは遠い存在となりました。

 

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