どこかに行きたいなぁ

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牛丼をめったに食べない人間が、「吉野家」と「すき家」を食べ比べしてみると・・



この牛丼の記事は本来は昨日のものである。

急に入院になったので、今、記事を書いている。

下手すると、最後の晩餐が牛丼になるところだった。

 

今回の入院は前回と違って、点滴が一日中続かない。

午前と午後、9時から12時まで以外は点滴が外れる。

夜の12時までの点滴も寝ているうちに終わるので楽である。

今、午前中の点滴が終わり、パソコンに向かえる状態となった。

 

一週間ほど前に「吉野家」の牛丼の記事を書いた。

 

>>>>>吉野家の牛丼が知らないうちに進化していた

 

この「吉野家」がきっかけで普段食べない牛丼がまた食べたくて仕方がなかった。

しかし、また「吉野家」の牛丼を食べるのも芸がないので、今回はすき家の牛丼にしてみた。

 

前回の「吉野家」の牛丼と違うのは持ち帰りでなく、店で食べてみた。

  

店に入ると、まずカレーの匂いがした。

これが私がめったに「すき家」で牛丼を食べない理由である。

牛丼を食べるのに、カレーの匂いを嗅ぎながらなんて、どうも納得いかない。

そのため、「すき家」から足が遠のいた。

「松屋」も然りである。

 

ただ、なぜ「吉野家」でカレーの匂いがしないのか不思議だ。

私が行っていた店だけなのだろうか・・

カレーを頼む人が少ないのか・・

謎が多い。

 

「なか卯」に至っては、牛丼とはちと違う。

私的に言わせると、スキヤキ丼に近いと思う。

牛丼とは、牛肉と玉ねぎだけで作って欲しい。

なか卯の糸こんにゃくは必要ないと思うのだが・・

あれは、肉の量を減らすための方策ではと考えてしまう。

そう思うのは私くらいだろうか。

まあ、店の方でも「和風牛丼」と名乗っているのだから、それで許すこととしよう。

しかし、我が家で作る牛丼の味は「なか卯」に一番近いというところが悲しいところでもある。

 

そして「なか卯」は店名で損をしていると思う。

初めて店の名前を聞いた時、親子丼の店かと思った。

卯が卵の漢字に似ているからだ。

親子丼を連想してしまうのは、私だけだろうか・・

なか卯ファンの人、ごめんなさいね。

 

実は我が家から一番近い牛丼チェーン店は「なか卯」である。

歩いて行ける距離であるる

できた当時はよく食べに行っていたが、だんだん足が遠のいてしまった。

持ち帰りの時は、少し離れたところにできた「すき家」になった。

そして、3人の子供が大きくなると一度の買い出し額が大きくなったので、牛丼自体のお持ち帰りがなくなった。

 

 さて、「すき家」の牛丼の感想であるが・・

一口目・・・ちょっと甘いかも

それも玉ねぎの味ではなく、砂糖の味・・

ちょっと残念・・

しかし、食べているうちに分からなくなったので、問題ない。

量は「吉野家」と比べ多く感じる。

ネットで調べるとほぼ同じ量。

ただし、店によって裁量があるという。

ということは、私が行った店がちょっと多めに入れてくれたのかも・・

いいサービスである。

 

そして、前回の「吉野家」でできなかった紅生姜の山盛りをトライ。

ちょっと恥ずかしかったので、少し遠慮気味に載せてみた。

ただ残念だったのは、お茶が冷たかったことだ。

訂正・・頼めば、熱いお茶出てきます

 

私は熱いお茶を飲みながら、紅生姜を食べたかった。

この点は大きなマイナスポイントである。

 

ただ、最近は「吉野家」でも冷たいお茶を出す店があるという。

私的には、暖かいお茶にこだわって欲しい思う。

 

最後にお会計。

並を頼んだので350円。

安いです。

「吉野家」は並が380円だから、値段では「すき家」の勝ちである。

 

「すき家」の店に入った時のカレーの匂いさえなければ、「すき家」の牛丼もありだなという感想である。

 

めったに牛丼を食べないものだけにわかる牛丼の食べ比べでした。

素人の感想ということで・・

ではでは、また・・

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