どこかに行きたいなぁ

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リフォームが終わり自宅に帰ると、そこはゴミの山だった



リフォームのための五泊六日ホテル暮らしが終わった。

さぞかし家は綺麗になっているだろうと、帰宅。

さっそくは壁紙を張り替えた部屋へ入ると、綺麗になっています。

そして、トイレのリフォームは・・

こちらも新築同様に新しいものが取り付けられていました。

 

関連記事>>>>やっと決まった!定年後の家のリフォーム、さて予算はいくらまで?

 

よくできている・・と思ったのですが、何か変です。

リフォームしてもらう部屋に置いてあったものが見当たりません。

まぁ、ほとんどは家具屋さんが持って帰って処分してもらうゴミですから、なくてもいいのですが・・

 

ドアが閉まっていた和室を開けると・・

そこには、山積みにされた家具と・・

さらに、ゴミが・・

なんという光景でしょう。

目眩が・・

 

どうも、想像するに・・

壁紙を張り替えるために家具などのものを一部屋に集めたようです。

そして、作業が終わった後、そのままに・・

さらに、取り外したカーテンやカーテンレールもそこに山積み・・

さて、どうしましょ・・

 

そこへ、リフォームを頼んだ畳屋さんが登場。

本来であれば、前日までに終わっている畳替えなのですが、一日遅れていたようです。

ということで、ゴミが山積みになっている和室に畳を入れないといけません。

 

畳屋さん、困ってしまい、リフォームを請け負った元締の業者に電話。

このリフォーム業者、

日本でも五本の指に入る大手の建築会社です。

 

電話をかけると、担当者がこちらに向かっているとのこと。

 

やって来たリフォーム業者の担当者。

その光景を見て、固まっていました。

どうも下請けの業者に任せっきりで、監督していなかった模様。

その後、畳屋さんとその担当者がとりあえず、家具を和室から出します。

そして、畳を敷き終えると、畳屋さん帰ってしまいました。

まぁ、当然のことです。

畳を交換するのが仕事ですから・・

 

そして、残った担当者と私。

とりあえず大きなものだけ二人で移動。

その後、私だけで地道にお掃除。

担当者はまだつけ終わっていなかったカーテンレールつけてました。

 

私が家に帰ったのが、3時。

掃除が全て終わったのが、8時。

喘息が出ないように休み休みですが、後始末に5時間かかりました。

その間、埃の舞うところで作業。

 

そもそも、ホテル暮らしをしていたのは、この埃対策。

埃を吸うと、私、喘息が起こります。

何のために、五泊もホテル暮らししていたのか・・

意味なかったです。

 

喘息こそ起こしませんでしたが、今朝起きると、痰が絡んで呼吸が苦しいです。

やばいです。

 

リフォームの教訓です。

リフォーム中はちゃんと作業をしている職人を監視しましょう。

もう、昔の日本の職人はいなくなったようです。

昔の職人なら、見ていなくても後始末まできちんとして帰ります。

今の職人、後の掃除など御構い無し。

壁紙の張り替えなら、自分の仕事さえ終われば、さようなら・・

トイレの交換なら、トイレだけやったらお終い。

後片付けはほったらかしです。

 

今回、リフォームで入った電気屋もひどかった。

エアコンの交換をしてもらったのですが、私が帰ったとき、駐車場に古いエアコンが置きっ放し。

持って帰っていません。

ちょっと、信じられないことです。

 

誰が悪いのでしょう・・

元締のリフォーム業者の監督不行届きというところでしょうか・・

職人にまかせて、ほったらかしだったのでしょうね。

昔の職人ならいざ知らず、今の職人、見てないと手を抜くようです。

 

まぁ、この会社だけだと思いたいです・・

話を聞くところによると、職人の賃金安く叩かれているとか・・

職人の人もやる気失せますよね。

 

リフォーム業者はしっかり選びましょう。

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