どこかに行きたいなぁ

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一泊6000円のホテルでリフォームの避難生活が始まった



昨日から、我が家ではリフォームが始まった。

昨日からホテル生活である。

夜逃げしたわけではなく・・

家から追い出されたわけでもない。

それからの避難生活である。

 

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リフォームの際、たくさんのほこりがたつ。

私は、喘息持ち。

そのため、喘息予防のため工事が終わるまでホテル住まいとなった。

私だけが関係するので、一人でのホテル住まい。

快適なようで、ちょっと寂しい生活が始まった。

 

ホテルは街の中心から30分ほど離れた郊外にある。

おかげで、一泊6000円もしない値段で泊まれる。

部屋は、まあまあ広い。

ベットもダブルベットなので、ゆったり寝れる。

ただ、安いだけあって建物が古い。

普段から安いホテルを泊まり歩く旅行をしているので、このレベルのホテルには慣れている。

 

安いと言っても、日本のビジネスホテル。

最低限の設備は揃っている。

湯沸しポットもついているし、シャンプー、リンス、歯ブラシセットもついている。

この点が外国の安ホテルとの違いである。

 

ただ、インターネットが有線というのが辛い。

今時、LANケーブルでつなぐとは・・

ケーブルなんてないし・・

フロントで貸してくれるというが、設定も面倒そう。

ということで、現在、バソコンはiPhoneのデザリングを使ってネットに繋いである。

 

もう一つ辛いのが、部屋の匂いである。

一応、禁煙ルームを頼んでいたが、部屋にはタバコの匂いがついている。

日本の禁煙ルームのマナーはまだまだ悪い。

禁煙ルームとなっていても、部屋でタバコを吸う客もいるようである。

そのために、微妙にタバコの匂いが漂っている。

 

私は喘息持ち。

当然、タバコの煙で咳が出る。

リフォームの工事から、喘息予防のために避難してきているのに、ホテルの部屋で喘息が出るようでは意味がない。

 

いまだに守れない喫煙マナー。

この点はアジアの国も含め、外国の方が進んでいる。

まず、禁煙ルームではタバコの匂いに出会うことはない。

早く日本も外国のレベルに追いついてもらいたいものである。

 

タバコといえば、昨夜の夕食を食べた居酒屋はすごかった。

タバコを酒のつまみに飲んでいるのではと思える客がいた。

常に、左手にタバコを持ち、酒を飲んでいる。

ヘビースモーカーを通り過ぎて、chain smokerである。

そのため、食事をしている間、咳が止まらなかった。

まぁ、この店を選ばなかったらいいのだが、ちょうどホテルの隣にあったので使った。

いやいや、運の悪い夕食であった。

 もう、この店を使うことはないだろう。

 

リフォームが終わるまで、五泊このホテルで過ごす。

ちょっと長い避難生活。

もう1日目で嫌になってきた。

窓の外には、白くなった山々が見える。

もう、冬真っ只中。

 

私の心も冬景色。

フゥ・・春が待ち遠しい・・ 

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