どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです


恥ずかしい思いをした!人を訪ねる時は手土産の数を確認しよう



昨日は大事な人の命日。

少し昔を振り返ってみようかという日になりました。

 

天気も良く、体調がよかった。

そこで、元職場を訪れてみようと思った。

今までも何度も行こうと思ったが、いつも敷居を高く感じていた。

 

病気で長期休職の後、復帰することもなく定年退職となった。

入院も長く、一度退院した後、挨拶に行ったが、また入院した。

その後も、一年ほどの入院生活となった。

これだけ間が空くと、なかなか元職場は訪れにくいものである。

 

それなのに、なぜか今日思いついた。

今日を逃すと、またしばらく行くことはないだろう。

朝一番に元職場に、今日行っていいか、と電話した。

快く、待っているとの返事があった。

 

仕事場に入る前に、外側から建物を眺めた。

ここで、30年以上働いた。

久しぶりなのに、ほんのちょっとだけ休んだような感覚であった。

前庭に生えているイチョウは見事に色づいていた。

下にギンナンでも落ちているかと探したが、綺麗に掃除されていた。

さすが、綺麗好きの職場である。

 

かつて、うっかりギンナンを踏んでしまい、しばらく匂いを職場に振り舞いたのを思い出す。

 

元職場の訪問には手土産が必要である

手ブラでは申し訳ないので、途中、和菓子屋に寄った。

わが町では、知る人ぞ知る店である。

元職場にはファンが多い。

訪れる部屋は10人もいない少人数の部屋。

少しばかりの塩豆大福を買った。

 

部屋を訪れてびっくり。

配置換えが行われたということで、その部屋には人が沸いていた。

その数、30人以上・・

手土産を出しづらかった。

 

申し訳ないとの言葉を添えて、手渡した。

まぁ、気持ちであるが、本当に気持ちだけになってしまった。

というより、私が帰った後の揉め事を残してしまった。

 

しばらく懐かしい面々と雑談。

それと、突然休職したものだから、まだ私物が残っていた。

その荷物も引き取った。

 

帰り道・・

なんとなく・・

 

やっぱりまずかったと反省。

手土産の数は人数分必要である。

 

手土産の渡し方というのを調べてみた。

予算は2000円から3000円。

これは大体合っていた。

これを人数分で割ってものを購入することとある、

ここを失敗した。

 

再度、その職場の前を通る機会があったので、人数分のお菓子を届けた。

安いものだが、人数分は揃っている。

恥ずかしかったが、置いてきた。

 

後々、色々考えた。

今までがあまり手土産など気にしない人生を送ってきた。

人に対する気遣いなど、御構い無し。

わがままな人生を送ってきたものである。

反省しなければ・・

 

そのつけが、今回出てしまったようだ。

人生、後に悔いを残さないように生きたいものである。

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