どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

大部屋に入院した場合、快適さの度合いは同室者によって決まる



私の入院しているところは四人部屋である。

 

まずは、同室者の紹介。

大部屋では個人情報ただ漏れである。

自分で漏らすのだから、しょうがない。

私として、知りたくもないのだが・・

 

一番の年長者は93才。

一昨夜、一晩中痛みで苦しんだ爺さんである。

そのため、昨日、ICUへと移動となった。

元気になって、この部屋に戻って来られればいいが・・

歳が歳・・

頑張ってほしい。

 

これで、夜は静かに眠れるかと思っていたら・・

次の87才の爺さん、本領を発揮し始めた。

病院の偉いさんと知り合いだとか・・

偉そうに、看護師さんを顎で使う。

 

ちょっと枕の位置を変えるとか、ベッドか角度が気に入らないとか・・

事あるごとに、ナースコールを押す。

起きている時など、十分起きくらいに呼ぶ。

そして、しばらく看護師さんに話の相手をさせる。

これが繰り返される。

 

そして、昨夜は夜中に何度もナースコール。

やはり理由はベッドの角度と枕の位置。

そして、大きな声で話す。

 

難聴性大声症候群・・

自分では大声出しているとは気づいていない。

普通に話していると思っている。

個室なら、それでもいいが・・

ここは大部屋。

それも夜中なんですが・・

当然、みなさん目が覚めます。

 

誰かが小さな声でと、問い冷めればいいのだが・・

なかなか言えないようである。

 

今朝の五時も同じ状態。

本人はまた寝てしまったが、私ともう一人の患者は目が覚めてしまった。

もう一人の患者・・

このため、体調崩したらしく、熱が出たようである。

いやはや、何ともである。

 

 昨日は秋祭り。

という事で、バナーは寿司の病院食。

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