どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです


肺がんで入院しているのに、タバコがやめられない年寄り


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今日も5時半起き。

いつもの目覚ましである。

珍しく隣の爺さんは反応した。

しかし、止め方がわからないようで、布団に押し込んで、また寝た。

低周波の目覚ましの音が10分間鳴り響いた。

 

声の大きい爺さんは相変わらず大きなため息をつく。

夜中も同じ音量。

たまに、イタタっという効果音も入る。

今日、退院という。

家でたっぷりため息ついてください。

 

今いる部屋にはもう一人爺さんがいる。

爺さんというより、ちょっと若い。

私より少し年上かって感じである。

血痰が出るという。

三週間近く点滴で治療している。

 

この人も一つ問題点がある。

入院しても、まだタバコを吸っている。

一度、医者に没収されたのだが、また買って吸っている。

体は元気なので、外出も度々している。

その度にタバコを吸っているようである。

 

一度、夫婦喧嘩をしていた。

嫁さんはタバコをやめてという。

が、できることとできないことが人間にはあると、逆ギレしていた。

本数は減らしているようだが、周りはもう諦めている。

何のための入院か・・

なかなかね・・

他人の人生ですから・・

何も言いませんが・・

ちょっと頑張って欲しいな・・