どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

人生は自分で作るものである

昨夜から雨が降り続いている。

花粉を洗い流してくれる恵みの雨である。

おかげで昨日から花粉症の症状は緩和している。

 

山は危険だとわかったので、昨日は海に出かけた。

ちょうど港のある町では町おこしのイベントがあるという。

このイベント、古い知り合いが関わっている。

 

彼は高校時代優秀でクラス一番成績で卒業した。

しかし、大学には進学せずにアメリカの農家に住み込みで働くこととなった。

その農家には同じ歳の高校生がいたため、一緒にアメリカの大学を受けてみた。

すると、なんと合格。

その大学を卒業後日本に帰ってきて、貿易の仕事や英会話学校の教師をしていた。

そのあと、しばらく音信が途絶えていた。

 

最近、港町の一角に喫茶店を開いたと噂で聞こえてきた。

そうこうしているうちにテレビで懐かしい顔を見かけた。

その港町の町おこしのリーダーとして番組に出演していた。

そのイベントに行くと会えるのではと思い、出かけてみた。

 

 イベントの様子は別記事で

shikoku.hatenablog.jp

 

行くとすぐ彼の存在に気がついた。

20年ぶりやなと声をかけた。

しかし、私がわからないようである。

忙しそうにイベントの進行をしているので暇になるのを待った。

 

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イベントの空き時間ができたので、彼に名前を告げた。

びっくりしていた。

そうであろう、昔はメガネをかけて痩せていた。

今は、白内障の手術のあと、メガネは不要になっている。

さらに太った。

 

嘘ぅ、うそうを連発した。

今度は彼の喫茶店に行った時にゆっくり話をしようと別れた。

 

彼を見ていると、人生は自分で作るものだと感じる。

敷かれたレールの上を一度も走ることなく、自由に生きている。

ちなみに彼は私より20歳若い。

これからどんな人生を歩むのだろうか。

楽しみである。

 

 

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