どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

ちっちゃな歴史が終わった

今朝、夜中の2時に娘からメールが入った。

我が家の猫が逝ったと。

覚悟はしていたけれど寂しい。

今の家に引っ越してきて、ほぼ同じ時期に飼い始めた。

我が家の歴史とともに生きてきた。

今度家に帰った時はもういない。

当たり前にいるものが、いなくなるのは辛い。

 

私より、私が入院してからずっと世話をしてくれていた娘はもっと辛いだろう。

メールが来た時は気丈だった。

後からぐっと寂しさが来るだろう。

娘が成長する間、その横には猫がいた。

猫とともに育ったようなものである。

 

いつかは来ると思っていたが、別れはしんどい。

 

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さようなら。

 

ありがとう。

 

 


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