どこかに行きたいなぁ

旅を夢見るブログです

老後の生活水準を考えてみた

昨日、昼食でオムライスを食べながら考えた。

サラダとスープをつけたセット料金は650円だが、単品だと550円。

朝から老後のお金のことを考えていたので、100円倹約した。

考えてみれば、今、私は無職である。

病院の食堂に行って食べるという贅沢は遠慮しないといけないところなのだが、目の前の欲求には勝てない。

 

 

f:id:fabifuten:20160826202509p:plain

 

まずは62歳までの無年金をどうするか

多くの人は再雇用を選んでいる。

私の場合病気のため、再雇用にはならなかった。

今は傷病手当金で生活しているが、このままだと、62歳までは全くの無収入となる。

 

傷病手当金は意外に知られてなくて、私も退職の時に教えてもらって初めて知った。

このおかげで、入院中の家計がグッと楽になった。

傷病手当金(しょうびょうてあてきん)とは、健康保険法等を根拠に、健康保険、各種共済組合などの被保険者が疾病または負傷により業務に就くことが出来ない場合に、療養中の生活保障として支給する制度である。

退職などにより被保険者の資格を喪失した場合でも、その前日(退職の当日)まで1年以上継続して被保険者の資格を有しており、傷病手当金の給付要件を満たしていれば、引き続き傷病手当金の給付を受けることができる(第104条)。ウィキペディアより

 

わかりやすく言うと、退職前から病気をしていると、その病気が治るまで、最長1年半の間、働いていた給料の約3分の2のお金が支給されるというものである。

金額としては、失業保険より多くなる人が多い。

 

他にも、いろいろ細かな条件があるが、幸いにも申請したところ支給されることとなった。

 

傷病手当金の給付要件は次の4点である
  • 業務外の事由による傷病であること。
  • 療養中であること。
  • 労務に服することができないこと
  • 休業期間が3日間を超えるとき。

 

問題は退院してからの生活である。

とらぬ狸の皮算用であるが、どのような生活をしようか考えている。

それによって必要なお金が変わってくる。

ひたすら倹約で生きていくのなら、なんとかなりそうだが、それだと少し寂しい。

辛い入院生活を終えたら、ご褒美に旅行をしたいと思っている。

カミさんと二人で温泉に行ったり、外国旅行をするつもりである。

 

世間で広まっている下流老人への道の一つに、定年後旅行で貯蓄を減らすというのがある。

なかなか貯蓄を切り崩すのは、無収入の人間には勇気のいることだが、このままじっと老後を待つつもりはない。

私の体を考えるに、元気なのは後5年くらいであろう。

その元気なうちは、ある程度楽しみながら生活しようと思っている。

 

その後はどうするのか

まだ考えてない(笑)

 まずは退院後の楽しみを力にして、病気を治すのが先決である。

 目指せ、楽しい老後である。

金は天下の回りものだ。

 

 

応援ありがとうございます。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ
にほんブログ村ランキング応援よろしく  

 


PVアクセスランキング にほんブログ村